【RIZIN】久保優太、弟・賢司がローキックで吹っ飛んだ!シェイドゥラエフ戦へ「自信が確信に変わった」=公開練習
4月12日(日)にマリンメッセ福岡A館にて開催される『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』の公開練習が2日に都内会場で行われ、[フェザー級タイトルマッチRIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)]でラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)の王座に挑戦する久保優太(クボジム/BRAVE)が、破壊力抜群のローキックでミット持ちを吹っ飛ばすパフォーマンスを見せた。
両者は24年大みそか大会『RIZIN.49』で対戦し、テイクダウンを奪われた久保はシェイドゥラエフの鉄槌、ヒジ、パウンドを浴び続け、2R TKO負け。顔が腫れあがりボロボロになった久保だが、再戦が組まれてリベンジを狙うこととなった。
公開練習で久保は、インパクトのあるミット打ちを披露。鋭い右ジャブ、ワンツーを繰り返す。さらに左ローキックを蹴り込むと、ミットで受けていた弟の久保賢司が、思わず吹っ飛んでしまうシーンも飛び出した。
ミット打ちが終わった久保は、「仕上がりは期待できるものになったと思います。相手は怪物ですけど、僕のパンチや蹴りが当たれば展開が変わると思いますし、絶対に倒れる」と自信満々に語った。
一度戦ったことはプラスになるかと聞かれると久保は、「パウンドの威力だったり、グラウンドのキープ力、あれを経験しているからこそ勝つチャンスがあると思っています。皆さんが言うように分は悪いかもしれませんし、10回やって1回勝てるかじゃないですか。でも、その1回を4月12日に全力で引きたいと思います」と宣言した。
その表情は自信に満ちており、かなりの覚悟が伝わってくる印象だ。久保は「シェイドゥラエフに受けた打撃を忘れた日はないです」と痛みを身体が覚えていて悔しいといい、「でも勝てばRIZINのチャンピオンなので、絶対にリベンジしてやろうと思います。前回のシェイドゥラエフとの試合は自分の格闘技人生を全否定されましたので、今回は格闘技人生の集大成になる」とさらに覚悟を持って勝ちに行く決意を口にした。
また、昨年大晦日の朝倉未来戦を含め数試合を研究したようで、「シェイドゥラエフの穴というか、攻略できる自信が確信に変わりました」と明かし、「最後の1分1秒まで諦めずに勝ちに行く」と久保。
最後に「ここまで、やれることをやってきました。攻略できる自信ありますし、公開練習を見てもらったら分かるように過去最高に仕上げてきたので、そこは自信を持っています。当日を楽しみにしてください」と挨拶した。
今回の公開練習で久保は鋭いジャブとパワフルなローキックを見せたが、もちろん手の内は隠していることだろう。はたして番狂わせは起こるのか。それともシェイドゥラエフが再び強さを見せるのか、4月12日が楽しみだ。
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