“コスプレファイター”村上彩、目の下が“ピンポン玉級”に腫れ…感染症の恐怖、その衝撃写真
“コスプレファイター”村上彩(修斗GYM東京/CARPE DIEM MITA)が、6日までに自身のSNSで感染症にかかって右目の下がピンポン玉級の大きさに腫れ上がった衝撃写真を投稿した。彼女は「打撃ではこうならないです。感染症の人速やかに病院で抗生物質貰ってください」と注意喚起している。
【フォト】閲覧注意・目の下がピンポン玉級の大きさに!コスプレやビキニ姿も
村上は女子史上最速の6年でBJJ黒帯を取得しているグラップラーのMMAファイターで、DEEP JEWELSでも活躍。コスプレイヤーとしても活動しており、“コスプレファイター”の異名を持つ。前戦は26年3月29日の修斗で高本千代と対戦したばかりだ。
彼女が投稿した写真は、右目の下がピンポン玉級の大きさに腫れ上がっている痛々しい姿。打撃を受けた影響かと思われたが、感染症により腫れてしまったという。
SNSで村上は「目が感染しててえぐい腫れてたんですけど、血と膿抜いてもらった(ばり痛い)ら、すっっっっごい快適になった。打撲でこうならないです、感染症の人速やかに病院で抗生物質貰ってください」とコメントを書き込んだ。
目の下が大きく腫れる感染症は、眼窩蜂窩織炎(がんかほうかしきえん)や、強い炎症を伴う眼瞼膿瘍(がんけんのうよう)の可能性が高く、とくに格闘技などのコンタクト競技は、微細な傷から細菌が皮下組織に入り込むことがあるという。
予防は目をこすらないことや手指の消毒などだが、コンタクト競技の場合は目や周辺の傷がある際、ワセリン等で保護すること、試合や練習後に速やかにシャワーを浴び、洗顔を行うことも大切になってくる。
村上のように病院で治療すれば腫れは収まっていくが、試合前の選手は抗生物質を服用すればコンディションに影響する場合もあるため注意が必要だ。まずは普段から傷口への処置、そして消毒など衛生面に気を配る必要があるだろう。
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