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【K-1】191cmサルシチャが“見下ろしフェイスオフ”!再戦で王座決定戦へ=前日計量

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2026/04/10(金)UP

サルシチャがフェルドンクを見下ろす

 4月11日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 GENKI 2026』の前日計量が10日(金)都内で行われた。メインイベントの第6代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級(-70kg)王座決定戦で対戦するジョナス・サルシチャ(ブラジル)とダリル・フェルドンク(オランダ/インドネシア)は共に69.7kgで計量をパス。計量後、身長191cmのサルシチャはファイティングポーズをとり、177cmのフェルドンクを見下ろすようにフェイスオフを行った。

【フォト】身長差14cmの全身比較!並ぶと一目瞭然

 当初、オウヤン・フェン(中国)が保持していたベルトにサルシチャが挑戦する予定だったが、オウヤンがベルトを返上したことを受け、 昨年の世界トーナメント決勝戦で勝利しているフェルドンクと王座を懸けて再戦することとなった。

 計量時にはマッスルポーズで自信を見せたサルシチャは「今回タイトルのために集中して数カ月間、練習に励んできたので準備は万端です。ブラジル初となるこのベルトを持って帰りたいと思います」と意気込みを語った。

 一方、計量を終えたフェルドンクは「明日チャンピオンになれる機会をいただきありがとうございます。試合に向けて楽しみですし、必ず勝ってベルトは自分のものだということを証明したいと思います。確実に素晴らしい試合になると思います」とベルト奪取に自信を見せている。

K-1三大タイトル戦の出場選手と須藤元気プロデューサー

 今大会では、サルシチャvsフェルドンクのスーパー・ウェルター級王座決定戦をはじめ、セミファイナルではデング・シルバ(ブラジル)とアルフォセヌー・カマラ(セネガル/フランス)によるミドル級王座決定戦、セミの前にはアリエル・マチャド(ブラジル)vsクラウディオ・イストラテ(イタリア/ルーマニア)のヘビー級タイトルマッチを実施。

 さらに、“リアル春麗”と呼ばれ海外でも注目を集める木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)や、復帰戦となる江川優生(POWER OF DREAM)、フェザー級に階級を上げて戦う大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)らも出場する。

 通常の「K-1ルール」に加え、総合格闘技形式で行われる「HERO’Sルール」や「フルコンタクト空手特別ルール」の試合も組まれ、ジャンルを越えた試合形式とタイトル戦線が融合する大会となる。当日はABEMAで生配信され、無料で視聴可能だ。

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