ロンダ・ラウジー、ドレス姿で毒舌全開!ジーナ・カラーノと“幻の対決”へフェイスオフ=5.16米MVP MMA
5月16日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催される『MVP MMA 1』の女子フェザー級(145ポンド)5Rで、元UFC女子バンタム級王者のロンダ・ラウジー(39=米国)とジーナ・カラーノ(43=米国)が対戦する。16日(現地時間)に米ニューヨークで行われた会見では、2人がドレス姿で登場。鍛え上げた脚をのぞかせながら睨み合った。
ラウジーは昨年1月に第2子を出産すると、約2カ月でトレーニングを再開。SNSでは割れた腹筋を披露し、ミット打ちやスパーリング動画もたびたび投稿し、UFCホワイトハウス大会での復帰が噂されていたが、Netflix初のMMA大会となるMVPで、約10年ぶりの試合を行うこととなった。
一方のカラーノは、ムエタイをベースにしたストライカーで2009年8月に初代Strikeforce女子145ポンド級(-66kg)王座決定戦でクリスチャン・サイボーグと対戦した試合が最後となっており、今回は17年ぶりの復帰となる。
ラウジーとカラーノの対戦は長年語られてきた“幻のドリームマッチ”で、今回はNetflix初のMMA大会のメインイベントに組まれた。
会見でカラーノは復帰戦について聞かれると「すぐに元の感覚にパッと戻るような感じです。戦っていた当時の自分に、何度も引き戻されるような感覚があります」と手応えを感じているという。
ラウジーはマイク・タイソンとジェイク・ポールの試合を引き合いに出し「60歳になってもマイク・タイソンには、誰もが見落としている“何か”がまだ備わっているのが見えました。そして彼らは、格闘技史上最も視聴されたイベントを作り上げました。私とジーナも、人々が見落としているものを提示できると確信しています。それは大成功するでしょうし、単なるノスタルジー狙いや、金儲けのための企画にはならないはずです」と熱弁をふるった。
さらにラウジーは、UFCで対戦相手に浮上していた現UFC女子バンタム級王者のケイラ・ハリソン(35=米国)についても触れ「彼女が不機嫌なのは、何をしようが何を成し遂げようが、自分には“濡れたタオルのようなカリスマ性”しかなく、一生私とジーナの影に隠れた存在だという事実を変えられないから」と一刀両断した。
会見は、まさにラウジーの独壇場となり、かなり厳しい毒舌にカラーノは手を叩いて大笑いしていた。ラウジーが語ったように、2人の試合は遅れてきたドリームマッチ。5月16日は、伝説に残る2人がレジェンドらしい記憶に残る戦いを見せてくれそうだ。
▶次ページは、【フォト】ドレス姿の全身ショット!鍛えた脚で睨み合い
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