【DEEP】安井飛馬、強靭ボディで計量パス「未来さんと同じ舞台に」森俊樹は「ジャーマンかます!」
4月19日(日)東京・ニューピアホールにて開催される『DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND』の前日計量が都内で行われた。DEEPフェザー級(66.30kg)5分3Rで対戦する安井飛馬(JAPAN TOP TEAM)が66.20kgで、森俊樹(FIGHTER’S FLOW)は66.20kgで計量をパスした。
安井は朝倉未来チャレンジ2期生に選出された逸材で、柔道8年、柔術2年の組み技出身選手。ブレイキングダウンには5回の参戦経験があり全て勝利している。24年のDEEP FUTURE KING TOURNAMENT 2023で優勝。その後、DEEPで2連勝し、RIZINで黒薔薇くん(鈴木博昭)から勝利も、25年11月は鹿志村仁之介に判定負けを喫し再起を狙う。
森はレスリングをバックボーンに持つ選手で、22年5月にDEEPの山本颯志戦でデビュー。倉本大悟、拓MAX、Kenya Murataから勝利も、直近は鈴木琢仁戦を含めて3連敗中。今回の試合で巻き返したいところだ。
計量を終えた安井は、「今回、初めてのメインなんですけど、しっかり役目をはたして盛り上がる試合をしたいと思います。今日、未来さんの記者会見があって相手が決まると思います。僕は同じ舞台で試合をしたいと思っていますので、この一戦は絶対に負けられません。実力もしっかりついてきているので、盛り上がる試合にします」と力強く語った。
対する森は「知名度の高い安井選手とメインで戦えることを光栄に思います。SNSではフォロワー数で負けていますが、試合では全面的に引っくり返して僕が勝つので、応援とフォローをお願いします。明日はジャーマンスープレックスをかまします」と断言した。
RIZIN帰還を目指して負けられない安井と、DEEPメインイベントでさらに知名度を上げたい森の対決は、どんな結末になるのだろうか。
なお、計量は1名をのぞき全選手が計量パスし、明日の試合へ向けて万全の態勢が整っていることをアピールしている。
▶次ページは、【フォト】安井の強靭ボディと森の割れた腹筋!全計量結果も
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【RIZIN】無敗の“ブレダウ出身”安井飛馬、鈴木博昭に完封勝利の金星!
・秋元強真「必ずベルト取る」決意のマッスルボディ公開!打倒シェイドゥラエフへ加速か?
・ウナギ・サヤカ、むっちり胸元から豪快開脚ダイブの破壊力!ファン「どれも最高最強」
・水神きき「10キロ増」も美脚健在!ピチパツハイレグ太もも姿に視線集中
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!









