亀田京之介、暫定王座戦の無敗相手ヌネスは「ネリより上」の声!ひと月前には井上尚弥に対戦希望も
5月24日(日)キルギスで開催される『SAIKOULUSH Vol.6』で、WBA世界フェザー級11位の亀田京之介(27=MR)がWBA世界フェザー級暫定王座決定戦に臨む。
相手は同級9位のルイス・ヌネス(26=ドミニカ共和国)。無敗レコードを引っ提げた、KO率65%の危険な相手で、SNSでは「ネリ、ピカソ、カシメロより強いぞ?」「勝ったらすげえ」との声も出ている。
当初、亀田は空位のWBAゴールド・フェザー級王座決定戦でアドリアン・ロブレドと戦う予定だったが、ヌネスに変更。タイトルもWBA世界フェザー級暫定王座決定戦へと格上げされた。
■京之介「俺の方が強いよ、絶対に」
京之介は自身のYoutubeで「俺の方が強いよ、絶対に。その自信しかない」「大したやつやってないやろ、どうせ」と強気のコメント。「ここはきっちり勝っとかなあかん。倒しますわ」と言い切った。さらに「俺がやりたいのは一番強いの、エスピノサやから。あいつを倒したこそがチャンピオンやと思ってる」と、現WBA正規王者ブランドン・フィゲロアのさらに先まで見据えている。
■見た目以上に危険な”世界上位の無敗男”
ヌネスは身長170cm、ドミニカ共和国出身の右ボクサー。アマチュアでは16年世界ユース選手権金メダルを獲得し、プロでは23勝(15KO)無敗。
現在はWBA9位に加え、IBFでは3位につける上位ランカーだ。強いフィジカルとパワーを生かし、プレッシャーと手数で終盤まで削る力で崩していく。
戦績の見た目だけではない。BoxingSceneは、「2021年以降だけでも4人の無敗選手を倒してきた」と紹介。ジョナサン・フィエロら無敗あるいは無敗だった相手を次々突破してきた。
トレーナーも「彼は高リスク・低リターンな選手で、多くの上位選手がやりたがらない」とインタビューで語り、元6階級制覇王者ロベルト・デュランも「爆発的なハンドスピードとパワーがある。世界王者になる」と太鼓判を押している。
また24年には、スティーブン・フルトンのフェザー級転向初戦の相手として、空位のWBA王座戦候補に挙がったことも。ヌネスのケガで実現しなかったが、2年前には既に大手陣営が世界戦級の相手と見ていたということだ。
■陣営は「井上尚弥とも戦う」と明言
今年3月のインタビューでは、陣営が「126ポンドで世界王座を狙うのはもちろん、チャンスがあれば122ポンドに下げて井上尚弥とも戦う」「井上が最強なのは認める。だが、機会さえあれば122ポンドに下げて戦う」と豪語。世界トップを恐れず狙いに行く強気な姿勢からも、陣営がヌネスの実力に強い自信を持っていることがうかがえる。
■SNSでは「ネリ、ピカソ、カシメロより強い」
京之介は直近でも、ピカソやネリ、カシメロと言った世界王者クラスの危ない相手を避けずにぶつかってきた。
今回もSNSでは「なんでこんなクソヤバい奴と戦うんだよ」「明らかに格上やん」「ヌネスってかなり強いな。勝ったらすげーぞ」「ネリ、ピカソ、カシメロより強えぞ?」とヌネスの強さについて反応が多い。
ヌネスの直近は、今年3月のヘクター・アンドレス・ソサ戦で、10回判定勝ち。試合勘の面でも不安はない。対する京之介はカシメロを撃破し、現在16勝(9KO) 5敗 2分。この無敗男を突破すれば、暫定王座獲得だけでなく海外での評価も一気に変わることだろう。
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