「今日は吐く日」与座優貴、地獄の追い込みに魔裟斗も驚愕
4月29日(水・祝)、東京・有明アリーナにて開催される『ONE SAMURAI 1』でバンタム級キックボクシング世界王者ジョナサン・ハガティー(英国)の王座に挑戦する元K-1ライト級王者・与座優貴(team VASILEUS)に元K-1世界王者の魔裟斗が取材。そのエグすぎる地獄の追い込み練習に驚いた。
23日に公開された自身のYouTubeチャンネルでの取材。魔裟斗は大会まで約1ヶ月というタイミングでVASILEUSジムに訪問し、練習強度と与座の万全のコンディションに目を丸くした。
試合当日まで1日3回の練習をこなす与座。朝は走り込み、昼はミット打ち、夜も再び走るというハードなスケジュールを毎日続けている。しかも雨の日も屋外でダッシュをこなすという徹底ぶりだ。この日はミット打ちは5ラウンド、しかも1ラウンドから全力。途中、与座がトイレに向かうと、ミットを持つ渡辺コーチが「今日は吐く日ですね。週に何回か…」と、さらりと笑顔で語る。戻ってきた与座は「吐いたので復活した」とさらに強度を上げたミット打ちを披露した。
「1ラウンドも落とさないイメージでやっている。先のことを考えず、1ラウンドからガンガン飛ばしていく」と語る与座。魔裟斗は「全力で全然抜いてないじゃん」と驚きを隠せなかった。
また、魔裟斗が特に注目したのが与座の最大の武器の一つである蹴りの技術だ。魔裟斗は自らミットを持って、“与座キック”を体感し「1発で効くね。これがガッとくるから。普通の蹴りとは違う」と驚き。与座が「点で蹴ります」と語ると「これが強さなんだろうね。いろいろな人のミットを持ってきたけど、点で打つから違う」と感心した。
魔裟斗はその後に与座にインタビュー。与座はハガティー対策については「縦の攻撃、前蹴り、ストレートには威力があるので気をつけながら、ガン詰めで圧をかけていく」と明言。相手のスタイルには絶対付き合わないとし「ONE参戦を通じて長距離・中距離でも自分のペースでやれるようになった」と、自信をのぞかせた。
「自信しかない」と言い切る与座。初の5ラウンド制についても「武尊さんや(渡辺)雅和さんたちからアドバイスをもらっている。必ずワンチャンスは来るし、疲れた場面でも効かせるインパクトが上がってきた」と意欲。先輩たちが切り開いた道をさらに広げていく決意も示し、「絶対KOで倒してONEのベルトを取る」と力強く宣言した。
▶︎次ページは【フォト&動画】魔裟斗も驚き!与座の地獄の追い込み練習
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