【RISE】宮本芽依、引き締まった腕&腹筋で計量パス!初参戦の元K-1女王パヤーフォンと対決
4月26日(日)に東京・後楽園ホールで開催の『RISE 197』の前日計量が、25日に都内で行われ、[メインイベントSuperFight! -48kg契約3分3R延長1R]で対戦するRISE QUEENミニフライ級王者の宮本芽依(日本/KRAZY BEE)は、47.00kgで計量パスするとマッスルポーズ。元K-1 WORLD GP女子アトム級王者のパヤーフォン・バンチャメーク(タイ/Banchamek Gym)も笑顔を見せ、47.55kgで計量をパスした。
宮本は25年10月以来、半年ぶりの実戦。全日本女子ボクシング選手権バンタム級優勝の実績を持ち、23年5月のRISE初参戦からキック7戦全勝。昨年5月には小林愛理奈との激闘を延長戦で制し、無敗のまま王座を戴冠した。
対するパヤーフォンは約3年ぶりの日本での試合で、RISE初参戦。現在はブアカーオが主宰するバンチャメークジムに所属。プロの試合は8カ月ぶりだが、キックボクシングのアマチュアでタイ代表として出場し、昨年11月のWAKO世界大会48kg級で銅メダル、年末のキックボクシングワールドカップで金メダルを獲得した。
計量を終えた宮本は、「今回はパヤーフォン選手を相手に選んでいただき、またメインにしてもらいありがとうございます。パヤーフォン選手と戦うことは私の中ですごく大きく、勝てば世界への扉も開きますし、そこに行きたいなと思っています。この試合は絶対に取りたいです」と力強くコメントした。
パヤーフォンは、「今回RISEの試合に参加することができ、大変うれしく、また光栄に思います。明日の試合については緊張はしておりますが、相手のことを非常に強い選手だと思っておりますので、全力で試合に挑みたいと思います」と笑顔で挨拶した。
どんな試合を見せたいかという質問が飛ぶとパヤーフォンは「自分の持っている力を全部出し切って試合をしたいと思っています。私がどのような武器を使いこなし、どのような戦い方をするのか、皆様に見ていただきたいと思います」と回答。
宮本は「自分らしさを一番出したいなと思ってます。ボクシング独特のリズムだったり、綺麗に戦うってことはできていないんですけど、ちょっとガムシャラ感があったりとか、そこが自分らしさかなと思ってます」と返した。
これまでパヤーフォンはK-1のクリンチ禁止のルールで苦戦した印象だが、今回はRISEのワンキャッチワンアタックの首相撲が許されたルールに挑戦する。それについては、パヤーフォンは「掴んで1回技を使えるこのルールは、私にとって非常に有利に働くと思っています」と自信を見せた。
また、今回の試合でパヤーフォンが勝つことになれば、宮本の持つRISE QUEENミニフライ級王座挑戦も浮上する。宮本は「それはないです。RISEの49kgは私がずっと守っていきます」とRISE女王のプライドをのぞかせていた。
明日のメインイベントはRISE女王が力を示すことができるのか、それともパヤーフォンが衝撃を残すのか、楽しみな一戦となりそうだ。
なお、明日の大会に出場する全選手が計量を無事にクリアした。
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