井上尚弥、PFP1位を報告「価値ある返り咲き」次戦濃厚バムは4位に
米ボクシング専門誌『ザ・リング』は5日(日本時間)に全階級を通した最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」を発表。世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が1位にランクインした。
井上は2日に東京ドームにて行われたボクシング[世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ 12R]で中谷潤人(M.Tジム)との激闘を制し、判定3-0(116-112×2、115-113)で勝利した。
井上は過去に2度1位にランクインしたことがあったが、今回は2位から1位に返り咲いた形となった。前回1位だったヘビー級3団体統一王者のオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)は2位となった。
フライ級とスーパーフライ級の2階級制覇王者ジェシー・“バム”・ロドリゲス(26=米国)は4位をキープ。井上とバムは来年1月の対戦が噂されるが、6月にバンタム級タイトルマッチに勝たなければ実現しないだろう。
井上は今回の決定を受け、本日自身のXに「リング誌PFP1位へ返り咲きました!!この試合を評価していただいて得た返り咲きはとても価値あるものです。ありがとうございました!!」と喜びをつづった。
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