BD史上最速“1秒”KO!ハイキックで軸足骨折、衝撃の結末に
5月9日(土)に開催される朝倉未来の1分間格闘技大会『BreakingDown(BD)19.5』のミニオーディション後編が、3日までに朝倉未来のYouTubeチャンネルで公開された。同番組では応募者がスパーリングをして試合を決める場面もあり、BD史上最速“1秒”KOが飛び出すも直後に軸足骨折という結末に、会場が騒然となった。
問題となったのは、大阪の喧嘩自慢・稜と“空手3年キック1年”のキャリアがある団長との対戦だ。オーディションで朝倉は「見た目が悪い同士で」とスパーリングを要請し、実現した。
試合が始まると、稜はいきなり右ハイキック!これが側頭部に当たり、団長がダウン。これでKOとなった。だが、右ハイキックを放った際に2人は重なるように倒れ込んでしまう。スロー再生で見ると右ハイキックは当たっているものの、軸足が相手の両足に挟まれる形となり、着地とともに痛めたようだ。公式映像では、足を骨折したと発表していた。
結果は、1ダウン制なので稜のKO勝ちだが、負傷により19.5は出場不可となった。
これまでBDの公式試合の最速決着は、昨年7月に開催されたBD16のアンディ南野vs.てるの一戦で、4秒でてるがKO勝利した。1分間の競技のため早期決着はよくあるが、1秒で勝負がつくのはなかなか見られないシーンだろう。
この回のオーディション映像では、朝倉未来がRIZIN2戦2勝の実力者・金剛駿をガチスパーでKOする場面が話題になっているが、最速KO決着も飛び出していた。
9日に開催されるBD19.5では、どんなKOシーンが見られるのか注目が集まる。
▶次ページは、【フォト&動画】最速1秒KO!ハイキックで軸足骨折の瞬間
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