【BOUT】函館で7年ぶりの開催決定、梅田将成が地元で“ラストファイト”
5月17日(日)北海道・函館流通ホールにて、ノースエリア格闘技イベント『BOUT59』が開催される。18年10月の『BOUT33』以来、7年半ぶりとなる函館大会に、K-1・Krush出場経験を持つ梅田将成(KFG URAWA)が地元凱旋・最初で最後の試合に臨む。
◼︎K-1経験者・梅田将成が地元で“最後の闘い”
函館出身の梅田は埼玉在住時にK-1やKrushといった国内トップ舞台に出場してきたファイター。今回は地元・函館での最初で最後の試合となる。
対戦相手は名門TARGET所属のアグレッシブなヤングファイター・羅粋で、梅田本人は「忖度してくれない相手で逆に嬉しいです。当日は全て出し切ります!」とコメント。激しい打ち合いが期待される一戦だ。
◼︎函館勢多数注目カードが続々
同大会では函館出身の松本康希(GRABS)が地元で試合に臨む。対戦相手の松永隆(新宿レフティージム)はキャリアで松本の倍以上を経験しており、若手vsベテランの構図も見どころだ。
MMAでは2試合の注目カードが組まれた。函館在住の加賀裕章(ベラトレオ函館)と菅井直哉(T-Pleasure)によるGFG公式戦ウェルター級の“青函対決”、そして同じくベラトレオ函館の松永凌と北海道MMAの名門・パラエストラ札幌から乗り込む松藤冬馬によるライト級マッチも行われる。
さらにBOUTセレクションマッチには函館出身の松本一希(GRABS)と蠣崎莉匡(VFC函館キックボクシングジム)が登場予定。地元函館勢が多数出場する、熱気あふれる大会となりそうだ。
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