【修斗】住村竜市朗vs19歳の刺客、スソンvs藤井伸樹も!5.17昼夜大会の全18カード発表
5月17日(日)東京・ニューピアホールで開催の『プロフェッショナル修斗公式戦 【第1部】PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3』および『プロフェッショナル修斗公式戦 【第2部】PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3』の全対戦カードが発表された。修斗ウェルター級世界3団体王者・住村竜市朗(TEAM ONE)と19歳の新鋭デソウザ・マルセル(総合格闘技道場STF)のノンタイトルマッチをはじめ、全18試合が出揃った。
■ 3団体王者vs19歳の刺客
大トリを飾るのは世界王者・住村だ。主要3団体制覇を目論み、24年9月に修斗へ帰還。昨年7月21日の暫定王座決定戦でソーキを破り、史上初となるDEEP、パンクラスに続いて修斗の王座も獲得した。その後、正規王者エルナニ・ペルペトゥオとの統一戦が決定したが、エルナニの負傷で王座返上。住村が正規王者となり、名実ともに主要3団体制覇の偉業を成し遂げた。
迎え撃つのが世界9位の19歳、マルセル。25年新人王決定トーナメントで決勝まで進み、グラップラー脇との一戦は本戦引き分けも延長戦を戦えず準優勝。フィジカルの強さを見せる一方、スタミナ面の課題も露呈した。しかし今回、世界王者と拳を交えるチャンスが巡ってきた。新鋭マルセルがジャイアントキリングを起こすか。それとも“勝利の方程式”を持つ住村がレッスンを施すか。
■ スソン3年ぶり復帰、“ゾンビ”退治なるか
もう一つの注目カードが、約3年ぶりに修斗へ電撃復帰したスソン(NAUGHTY HOUSE)と、元環太平洋バンタム級王者・藤井伸樹(ALLIANCE)の一戦だ。藤井は「もっとも戦いたくない相手」の異名通り、劣勢でも脅威の粘りと無尽蔵のスタミナで“ゾンビ”の如く復活。前戦では飛び膝蹴りで笹普久を粉砕するなど進化も見せる。スソンはテコンドー全日本王者の足技を軸にタックルも交えるクレバーなファイター。叡智を駆使してゾンビ退治を果たすか、注目の一戦だ。
フェザー級では上原平(リバーサルジム横浜グランドスラム)vs齋藤翼(総合格闘技道場津田沼道場/FIGHT FARM)、青井太一(心技館)vs無敗のヒカル(柔術&MMAアカデミーG-face)のサバイバルマッチ2試合も決定。フェザー級タイトル戦線を見据えた重要な試合となる。女子戦線では、中東バーレーンで開催された『第3回アジアインドアゲームズ』-55kg Modern MMA銀メダリストで日本人初のMMAメダリスト・高田暖妃(FIGHTER’S FLOW)も参戦する。
さらに毎年新星を輩出する“インフィニティリーグ2026”がバンタム級で開幕。“KARATE KID”人見礼王(修斗GYM東京)と、“修斗のカリスマ”佐藤ルミナを師に持つ関根累(ROOTS)の初戦から目が離せない。
第1部は12:30、第2部は17:30開始となる。
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