皇治、かつての敵・武尊の引退に「ホンマのカリスマ、偉大でした」
5月10日(日)GLION ARENA KOBEで開催される『RIZIN.53』の[RIZINスタンディングバウト特別ルール 3分3R]で、平本蓮(剛毅會)と激突する皇治(TEAM ONE)が、神戸市内で試合前インタビューに応じ、先月現役を引退した武尊に対し「偉大でした」とねぎらいの言葉を送った。
今月6日で37歳の誕生日を迎えた皇治。「(現役であることが)本当にびっくりです。20代で引退するって言ってたので。皆さんがいないと、この年までできていないので、感謝していますね。だって、20代からこの年まで調子乗れるヤツっておらんと思いますし、格闘技界に愛されてるな」と、感謝の言葉を口にした。
先月末には、18年にK-1で対戦した“かつての敵”武尊が引退試合を行い、ロッタン・ジットムアンノンにKO勝ち。有終の美を飾った。多くの格闘家が武尊に対し、SNSにコメントを残す中、皇治はノーコメントだった。
記者から武尊について問われると、「彼がいたから、自分はずっと調子に乗れてきた部分もあった。(引退の後コメントして)茶化すものじゃないなと思いました」と理由を説明。その上で、「まじで持ってると思います。水を差してるわけじゃなくて、試合前にもいろいろあったじゃないですか。ああいう形で試合できるのも持っているし、ホンマのカリスマだったなと。あそこで、全部持っていきよるじゃないですか。偉大やったですね」とコメントした。
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