【MMA】経済アナリスト森永康平、”ミルコばり”左ハイキックKO勝利!王座獲得で「41歳、プロデビューできたら」
ビジネスマン格闘技イベント『CHANGE6.0』が17日、バトゥール東京(東京・歌舞伎町)にて開催され、経済アナリストの森永康平(41)がMMAルール[IWBC(International World Businessman Crown)インター60kg級タイトルマッチ]に参戦。1R、左ハイキックが相手のテンプルを捉えKO勝利!新王者に輝いた。この3年、キックを含めると4階級目のベルトだ。森永は「憧れのミルコ・クロコップのように左ハイキックで倒せる日が来るとは」と喜んだ。
「社会人格闘技『CHANGE 6.0』」は、日本の“ビジネスマン格闘技団体 CHANGE”が開催しているアマチュア格闘技イベントシリーズ。単なる格闘技大会ではなく、「社会人としての人格・礼儀・コンプライアンス」を重視する。強さだけでなく人間性も重視しており、厳格な「反社チェック」などコンプライアンス審査あり。応募者も多く、興行規模が徐々に拡大している。
格闘技の試合に出るようになって3年、これまで小比類巻貴之主催の社会人キックボクシングイベント『エグゼクティブファイト』で2階級制覇(55.0kg / 57.5kg)、今年3月には『IDEAL FIGHT』で65kg王者となり、キック3階級制覇達成と破竹の勢い。この日はMMA戦だが、これまで1勝1敗もキック3階級制覇が評価されタイトル戦に抜擢された。
対戦相手は空手3年MMA2年で鉄パイプをもへし折る破壊力のローキックを持つ海老原光。森永は海老原のペースをに乗らせず序盤から猛ラッシュ。見合ったところに相手のワンツーをバックステップでかわすと森永の右フックから左ハイキックがヒット!相手のテンプルをとらえダウン奪取、1分21秒TKO勝ちで4階級目の王者に輝いた。
森永は試合後「憧れのミルコのように左ハイキックで倒せて嬉しい」と笑顔。森永に左ハイの話を聞くと「ミットでは右フックからの左ハイは練習してますが、スパーリングで出せたことはないので、試合で自然と出たことに驚いてます」としっかり身についていたようだ。
試合内容については「相手の攻撃が全部見えていたので、しっかりとディフェンスしつつ、当てたい攻撃のための撒き餌やフェイントも混ぜられてたと思います。TKO勝ちするとは全く思っていませんでしたが、最高の結果になって安心しました」とMMAでの初王座獲得に喜んだ。
今後については「キックボクシングで60.0kgと62.5kgのタイトルマッチに臨めるように勝ち星を重ねて、キックボクシングの5階級制覇を目指しつつ、MMAでもしっかりと戦績を重ねていきたいです。とはいえ、もう41歳と年齢も年齢なので、どこかしらのタイミングでプロデビュー出来たらいいなぁ、と思っています」と高い目標を掲げた。
次のページは【動画】森永が”ミルコばり”左ハイキックでKOする瞬間
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