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【K-1】サッタリ、仕上がったバキバキ腹筋!計量パスで再起戦へ「明日は勝つ」

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2026/05/30(土)UP

マハムード・サッタリ(左)が計量パス!

 5月31日(日)東京・後楽園ホールで開催される『K-1 REVENGE』の前日計量が、30日(土)都内にて行われ、第8試合[K-1クルーザー級(-90kg)ワンマッチ]で対戦する、マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)は89.7kg、対するアスラン・コシエフ(カザフスタン&トルコ/Fight Club TITAN)は89.7kgで計量パスした。

【フォト】サッタリのバキバキ腹筋、広い肩幅!コシエフも割れた腹筋

 サッタリはパスが告げられると、右腕でマッスルポーズ。無駄な脂肪を削ぎ落とした肉体は、クルーザー級戦士としての仕上がりの良さを感じさせる。広い肩幅と厚い胸板、そして鍛え上げられた上半身だった。

 一方のコシエフは、計量に立ち会った須藤元気K-1プロデューサーとサッタリに、カザフスタンの国旗が付いたチョコレートをプレゼント。割れた腹筋でこちらも1回目で計量パスした。

 意気込みを求められると、サッタリは「もう1回チャンスをくれてありがとうございます。準備をしてきたので、いいパフォーマンスを見せたいです。明日は頑張って勝ちます」、コシエフは「今回は再びK-1に参戦出来て、非常に嬉しいです。K-1で戦うことは気に入っていて、好きな団体です。明日の試合は全力で戦うのはもちろん、明日以降も何度も日本に来て試合をしたいです。自分の力を見せたいです」とそれぞれ語った。

今年2月にはルーカス(右)にKO負けした、サッタリ(左)

 その後のインタビューで、サッタリは今回も減量を行わず、体重を少し増やしながら試合に向けて調整。「相手は強いが、自分は勝てると思っている」と自信を見せる。特に強化したのは忍耐強さだ。これまでのように攻め急ぐのではなく、相手を冷静に観察し、自分のペースを掴んでからKOを狙うスタイルを意識しているという。

 続けて「今回はまず良いパフォーマンスを見せて、その先にKOを狙いたい。KOするためには焦らないことが大事だと学んだ。今年、絶対にK-1のベルトを獲る。それは約束です。応援してくれる皆さんのために頑張ります」と王座獲得を誓った。

今年2月には判定負けだったコシエフ(右)

 サッタリはK-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント優勝。しかし今年2月の『K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント』準々決勝でルーカス・アハテルバーグにKO負けした。今回は再起戦となる。昨年9月には山口翔大にKO勝利したが、それまで4連敗している。

 一方のコシエフは、今年2月の同トーナメント準々決勝で準優勝のニキータ・コズロフと延長判定の接戦を演じた新鋭。本人は「あの試合は自分が勝っていた」と振り返り、「自分こそ決勝の場にいるべきだった」と自信を見せている。

<計量結果>
▼第8試合/K-1クルーザー級(-90kg)/3分3R・延長1R
マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)→89.7kg
vs
アスラン・コシエフ(カザフスタン&トルコ/Fight Club TITAN)→89.7kg

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