宇佐美正パトリック、BD王者との因縁リマッチ決定!「RIZINの強さを証明する」
朝倉未来のYouTubeチャンネルで4日、『BreakingDown20 オーディション 最終回』が公開され、RIZINとの3v3対抗戦の開催が発表された。宇佐美正パトリック(ハイブリッドアカデミー)とBDライト級王者の細川一颯とのリマッチが決定。宇佐美は「RIZINは世界のトップ、その強さを証明する」と返り討ちを宣言した。
【フォト&動画】宇佐美と細川が火花バチバチ!RIZINでのKOシーンも
宇佐美が「僕の相手をできる人いますか?」と投げかけると、かつてRIZINの舞台で対戦したことがある細川が登場。「リベンジさせてください」と細川が直訴すると、宇佐美は「全然いいけど、この前は俺、顔を殴ってないからね」と威圧した。両者は24年大晦日の『RIZIN DECADE/雷神番外地』でキックルールで対戦し、宇佐美が左右ボディブローでKO勝利していた。
現在、BDの実力派のエースとして活躍する細川にとって、RIZIN大晦日という大舞台での屈辱的な敗北となった。「宇佐パトさん、来たのだったら、こっちも引けない。あの時とは違う、レベルは上がっている」と挑発すると、宇佐美は「レベルは違うかもしれないが、俺はもっと違う。世界を見ている。舐めてたら痛い目あうで」と切り返す。
引き下がれない細川が「100%、俺が勝つ」と吠えると、宇佐美は「RIZINでもやられて、ここでもやられたら、今後、完璧に出られへんで」と、細川の退路を経つ言葉をかけつつも、対戦を承諾。この試合はメインに決定した。
その後のインタビューで、細川は「屈辱を取り返したい。何が何でも勝つ」と意気込み。一方の宇佐美は「格闘技は夢の奪い合い。俺はコイツの夢を奪う。RIZINは世界のトップだと思っている。その強さを証明する。1Rで潰す」と闘志を燃やした。
対抗戦残りの2試合は、鈴木博昭(BELLWOOD FIGHT TEAM)vs井原良太郎、アラン・ヒロ・ヤマニハ(ブルテリア・ボンサイ柔術)vs虎之介が決定。注目の対抗戦、RIZINの全勝か、再び大番狂わせが起きるか。
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