TOP > ニュース 一覧

【K-1】王者・朝久泰央、カマラ迎撃へKO宣言「破壊力は自分が上」 9.12代々木でスーパー・ライト級防衛戦

フォロー 友だち追加
2026/07/08(水)UP

朝久泰央がカマラを迎える

 9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD MAX 2026』の対戦カード発表会見が8日に行われ、K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチとして、王者・朝久泰央(朝久道場)と挑戦者のアラッサン・カマラ(セネガル/フランス)の一戦が決定した。朝久は「俺の方がもっと強いし、破壊力もある。必ず倒して勝つ」と迎撃を宣言した。

【動画】朝久泰央、ハイキックで一撃KO勝利!相手は大の字

 朝久は第8代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者で、第5代K-1 WORLD GPライト級王者でもある二階級制覇王者。昨年11月の『K-1 WORLD MAX 2025』では稲垣柊との王座決定戦を制し、スーパー・ライト級のベルトを巻いた実績を持つ。

 対するカマラは17戦15勝(8KO)2敗の戦績を誇り、サバット・プロ-71kgトーナメント2度優勝、サバット・フランス選手権3度優勝、CDG-71kg王者の肩書きを持つ欧州強豪。今年4月の『K-1 GENKI 2026』では佐々木大蔵からダウンを奪い、1R TKO勝ちでインパクトを残している。

 会見を欠席したカマラはメッセージで「ついにK-1王者になる日が9月12日に決まった。キングコングはK-1王座に飢えている」と強気に宣言。さらにアルフォセヌーとの、兄弟で65kgから75kgまでの4階級制覇を狙う野望ものぞかせた。

 これに対して朝久は、カマラを「会場で会ったら“ブラザー”と声をかけてくれる」としながらも、試合では「全部自分のものを奪いに来ている敵でしかない」ときっぱり。サバットやパンチの技術を認めつつも「彼が優れていると認めるところは一つもない」と、朝久空手への自信を見せた。

 また朝久は「カマラ兄弟の4階級制覇時代じゃなくて、俺が勝ち続けている限りは、(朝久)兄弟世界チャンピオンは常にリーチの状態」ともコメント。自身が防衛を続け、兄・朝久裕貴の復活とともに“兄弟同時世界王者”を実現させる思いも語った。

 海外実績十分の刺客を迎え撃つ二階級制覇王者・朝久か。それとも、欧州から乗り込む“キングコング”カマラが一気にK-1王座を奪い去るのか。9.12代々木のスーパー・ライト級戦線を占う重要なタイトル戦となった。

▶次のページは【動画】朝久泰央、ハイキックで一撃KO勝利!相手は大の字

  • 1
  • 2
フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【動画】朝久泰央、ハイキックで一撃KO勝利!相手は大の字

・【K-1】9.12代々木大会の第1弾カード発表、4階級タイトル戦を含む5カードが決定

・なんて強い美女だ!シンデレラガールKiho、たった28秒でKO勝利!現役キャバ嬢戦士を右ストレート葬

・“くびれ番長”ラウンドガール、腹筋が美しいミニ衣装で大会に登場!

・【フィットネス】ブラマジ田中、目を疑う“ガンダム級”太ももと、驚きのくびれに視線集中=8月大会へ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧