“K-1の番長”ジェロム・レ・バンナ、53歳ムキムキ上半身で相撲部屋へ!その体格にファン驚き
元K-1ファイターのジェロム・レ・バンナ(53=フランス)が9日に自身の公式SNSを更新。現在、来日中で相撲稽古を見学した様子を公開すると、その変わらぬムキムキの肉体にファンが驚いた。
バンナは1995年から“K-1の番長”としてヘビー級で大活躍し、2001年からはMMAにも挑戦。23年8月の『ブレイキングダウン9』では韓国MMA団体『Road FC』ファイターのキム・ジェフンにKO勝利。24年6月には『KNUCKLE’S 16』のキックルールで金枝勇気を右フックKO勝ちを収めるも、同10月に14年ぶりにK-1へ参戦したが、K-JeeにKO負けを喫し試合後インタビューで現役引退を宣言した。
そのバンナは先月末から来日中。元RIZINフェザー級王者の斎藤裕が経営する人気ラーメン店「麺ZINさいとう」で大好きなラーメンに舌鼓を打つなど満喫するなか、名古屋場所を控える元・旭天鵬関、大島親方の大島部屋の稽古部を訪問。インスタなど自身の公式SNSにその様子を報告した。
真剣な眼差しで稽古を見学したバンナ。稽古体験までは行わなかったが、タイヤ押しのトレーニングを挑戦するなど、現役時代の気持ちが蘇ったようだ。
集合写真では、上半身裸になり、ムキムキボディを披露。するとコメント欄には「バンナの体格なら相撲取りになっても活躍していた」「最高のK-1戦士」「今でも変わらず凄い」などファンが驚いた。
K-1では現在、バンナからの刺客として、アルフォセヌー・カマラとアラッサン・カマラの双子ファイターが大活躍。アルフォセヌーは4月大会のミドル級王座決定戦でデング・シルバに敗れ王座を逃したものの、それまでK-1では2連続KOとその強さに陰りはない。また、アラッサンは9月大会でK-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者の朝久泰央のベルトを狙う。バンナと共にこの2人にも注目だ。
▶︎次ページは【フォト&動画】53歳バンナのムキムキボディ!
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