”ヘビー級とは思えない”アンソニー・ジョシュア、113kgも”バキバキ腹筋”で計量パス!筋トレで身につけていた気になるモノ
プロボクシング元WBAスーパー・IBF・WBO世界ヘビー級統一王者アンソニー・ジョシュア(36=英国)が25日(日本時間)にサウジアラビア・ジェッダで行われるヘビー級12回戦へ前日計量に挑み、251ポンド(113.85kg)でパス。ヘビー級とは思えない驚きの腹筋と筋肉美。この身体、どうやってつけたのか。トレーニング中に胸や腕に巻いた気になるものを調べた。
【フォト】計量パスのジョシュアの“バキバキ”ボディ!筋トレ”マッスル”写真も
19日、ジョシュアは自身のインスタグラムでメディシンボールやケトルベルを使ったトレーニングの写真を投稿。ヘビー級とは思えない筋肉が浮き上がる人間離れしたバキバキの肉体が飛び込んでくる。トレーニング中には胸や腕に細いベルトを巻いている姿も。
調べてみると心拍センサーだということが分かった。その効果は、筋肉をつけたり脂肪を燃焼させたりする効率的なツールだった。
脂肪燃焼の場合、最大心拍数を100%した場合、約60~70%にあたる「ファットバーンゾーン」を正確に維持することで、エネルギー源として脂肪が使われやすい状態を保ち、脂肪燃焼の効率向上が期待できる。
また、瞬発力や筋持久力をつけるための筋力トレーニング時には、90〜100%に近い心拍数で行うのが良いとされる。
胸や腕の心拍数系の方がスマートウォッチなどの手首で測定する機器と比べ、トレーニング中の心拍数をよりリアルタイムに測定できるとされる。そのため最大心拍数に対する割合をリアルタイムで把握できるため、無駄なくトレーニングができるのも特徴だ。
その心拍センサーを身に着けたジョシュアの肉体は、ヘビー級とは思えないほどの筋肉の仕上がりだ。太ももには筋肉の筋がはっきりと浮かび上がり、まるで彫刻のようだ。
しっかり調整をし、計量をパスしたジョシュア。身長198cm、体重113kgの筋肉隆々の体でどんな闘いを見せるか。
対戦相手は20勝1敗(20KO)のKOアーティスト、クリスティアン・プレンガ(アルバニア)。プレンガは身長196cmで計量では261.4ポンド(118.5kg)を記録。ジョシュアは今年11月に予定されている元ヘビー級3団体王者タイソン・フューリーとの超ビッグマッチが控えている。フューリーは昨日ノンタイトル戦でKO勝ち。ジョシュアvsフューリー戦は現在のところノンタイトル戦だが、空位のWBA世界ヘビー級スーパーのタイトル戦になる動きもある。ジョシュアもプレンガにKO勝利しフューリー戦を迎えたいところだ。
なお、このジョシュアvsプレンガ戦は 7月25日(土=日本時間)21:30よりDAZNにで生中継される。
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