“無敗モデル戦士”ディチェバ、バキバキ6パック腹筋で計量パス!1年ぶり復帰、KO決着必至のストライカー対決へ=8.1 PFL
8月1日(日本時間)に米ニューヨークで開催される『PFL New York』の前日計量が31日に行われ、コメインイベントの女子フライ級マッチで対戦する、同級1位のダコタ・ディチェバ(英国)が125.8ポンド(57.06kg)、同級6位のデニス・キールホルツ(オランダ)は121.8ポンド(55.24kg)で無事に計量をパスした。
【フォト】“無敗モデル戦士”ディチェバ、バキバキ6パック腹筋!フェイスオフも
ディチェバは『PFL 2024』女子フライ級トーナメント優勝者で、ムエタイをバックボーンに持つファイター。プロMMA戦績は無敗で、現在15連勝中だ。前戦となる25年7月の『PFL Africa』でスミコ・イナバに判定勝利を収めたが、この試合で左手を骨折してしまい、長期欠場を強いられていた。今回が1年ぶりの復帰戦だ。
対するキールホルツはキックボクシングをバックボーンに持ち、Bellatorを主戦場にしていたファイターで、同団体のキックボクシング部門では女子フェザー級王座を獲得した実力者だ。22年5月には渡辺華奈に一本負けをしているが、現在は3連勝中。戦績は9勝(2KO・3一本)5敗。
ディチェバはバキバキ6パック腹筋で計量パスで万全をアピールした。二人の体重差は4ポンド(1.81kg)差。さらに身長とリーチもディチェバが上。ディチェバの身長が173cmに対しキールホルツは160cmで13cm差、リーチも10cmの差がある。
ディチェバはその長身を活かした前蹴り、ハイキック、首相撲からのヒザ蹴りでKOの山を築いてきた。圧倒的有利なディチェバだが、1年ぶりの復帰戦、ファンが期待する圧倒的なパフォーマンスを見せることができるか。
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