ジェイク・ポールのボクシング団体MVPと PFLが合併!RIZINとPFL対抗戦に広がり期待
ジェイク・ポールとナキサ・ビダリアンが共同創設したボクシングプロモーション「MVP(Most Valuable Promotions)」と、総合格闘技団体PFL(Professional Fighters League)が7月31日(日本時間)に合併を発表。両社は公式サイトを通じ、新会社が「MVP」ブランドの下でボクシングとMMAを統合し、新たなグローバル格闘技プラットフォームを構築すると明らかにした。
【フォト】RIZINvsPFL対抗戦の火種となるか?シェイドゥラエフ(RIZIN)とマッキー(PFL)が対面
新会社のCEO兼取締役にはPFLのジョン・マーティン氏が就任。ポールとビダリアンは共同創設者として引き続き取締役を務め、ビダリアン氏はボクシング事業を統括する。PFLのMMA事業は今後数カ月かけて「MVP MMA」へ移行予定。PFLのマーティンによれば、2027年1月1日から正式にブランドを『MVP(MVP MMA)』に切り替えて完全移行するという。年内に決まるPFL王者は来年からはMVP王者となる流れだ。
今回の発表で気になるのは、今回の決定が日本のRIZINにどのような影響を与えるかだ。特に注目されるのは、先日に発表した9月10に京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN5』で実施されるRIZIN&PFLフェザー級王座戦だ。両団体のベルトを賭けてラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)とAJ・マッキー(米国)が争うが、これはRIZINvsPFL(MVP)の大きな対抗戦へと展開していくのか。いずれにせよ、今回の一戦がファンの期待通りの名勝負になれば、これを契機にRIZINとMVPの関係がより密になることは確実だろう。
また、Netflixという世界最大級の会員数を誇る巨大な配信プラットフォームを武器にMVPがUFCを凌駕した場合、RIZINを含む世界のMMA団体の勢力図が大きく変わる可能性は大きい。無敗の王者として絶大なる人気を誇るシェイドゥラエフも噂されるUFC入りではなく、勝ち続ければ、RIZINの絶対王者として、MVPと行き来する世界的スター選手になるだろう。そしてこれに日本人選手も続くことを期待できるだろう。
今後の動向に注目だ。
▶︎次ページは【フォト】RIZINvsPFL対抗戦の火種となるか?シェイドゥラエフ(RIZIN)とマッキー(PFL)が対面
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・RIZINvsPFL対抗戦の火種となるか?シェイドゥラエフ(RIZIN)とマッキー(PFL)が対面
・【超RIZIN】朝倉未来vs青木真也が決定!シェイドゥラエフvsAJ・マッキーの頂上決戦も実現
・【RIZIN】秋元強真、高速打撃を連発!クレベルは“不気味”な極め技「絶対一本勝ち」宣言
・【RIZIN】平本蓮、“神速”パンチに進化!ダウトベック戦へ「完全復活に期待」「誰も止められない」
・美しき筋肉フルート奏者、盛り上がる肉体で”フルギア”デッドリフト110kg成功!ファン「ギャップが素敵」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







