【KNOCK OUT】漁鬼が30秒KO勝ちで会場騒然!重森陽太は右ハイ一撃KOで戴冠、福田海斗や壱ら勝利
株式会社Def Fellow
『MAROOMS presents KNOCK OUT.66 』
2026年8月2日(日)東京・後楽園ホール
▼メインイベント(第10試合) スーパーファイト/KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級 3分3R
〇漁鬼(SHINE沖縄)
KO 1R 0分30秒 ※左右パンチ連打
●吉宗、(心誠塾/岡澤道場)
漁鬼は、沖縄を拠点とするファイターで、TENKAICHIウェルター級王者。22年より、KNOCKOUTに定期参戦。25年5月には中島弘貴との再戦でダウンを奪って勝利、KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級暫定王座を戴冠した。
その後、海人の王座返上により正規王者となり、26年4月地元沖縄での初防衛戦でシッティチャイを相手にダウンを奪いドロー防衛を果たしている。
対する吉宗、はKROSS×OVER初代スーパーウェルター級王者だ。事前のインタビューでは、左ストレートでのKOを宣言していた。
1R、ゴング直後から漁鬼が一気に距離を詰め、左右のフックを連続でヒット。攻撃をまともに受けた吉宗、はバッタリと前のめりに崩れ落ち、レフェリーが試合を止めた。開始直後の電光石火のKO劇となり、吉宗、はしばらく立ち上がれなかった。
圧巻勝利を収めた漁鬼は、「KNOCK OUTのチャンピオンとして他団体の王者に勝ててホッとしています。絶対にKOすると決めていたので、その通りの結果になってよかったです。次は12月にユリアンとのタイトルマッチをお願いします」とアピールし、次期防衛戦を熱望した。
【フォト】電光石火のKO劇!
(写真はクリックで拡大します)
- 漁鬼の右フックがヒット
- 強烈な左もヒット
- 吉宗、が前のめりに崩れ落ちる
- バッタリ倒れる吉宗、
- 仰向けにダウンした吉宗、
- 圧巻KO勝ちの漁鬼
▼セミファイナル(第9試合) KNOCK OUT-REDライト級 3分3R
〇バズーカ巧樹(菅原道場/BRAID)
判定2-0 ※29-29、29-28×2
●吉田 凛汰朗(VERTEX)
バズーカは、KNOCK OUT二階級制覇を成し遂げ、WMAF世界スーパーライト級王座も獲得。数々の激闘を経験してきた実力派で、近年は黒星もあったが、再起を果たしている。
一方の吉田はNJKFスーパーライト級王者。国内トップ戦線で勝利を重ね、勢いそのままに他団体王者との試合に挑む。
1R、互いにスイッチを織り交ぜながら様子を探る立ち上がり。バズーカはミドルキックを軸に距離を取り、吉田はプレッシャーをかけながらワンツーを見舞う。2Rに入ると吉田がさらに前進して攻勢を強めるが、バズーカはジャブやミドルで応戦し、大きな主導権は譲らない。
勝負が動いたのは3R。前へ出た吉田に対し、バズーカが右ストレートから左フックを鮮やかに決めてダウンを奪う。その後も左フックを的確にヒットさせ、鉄槌を振り下ろすような独特のパンチで追撃するバズーカ。
吉田も最後まで前進を止めず逆転を狙って打ち合いを挑んだが、バズーカが冷静に迎え撃ち、判定2-0で競り勝った。
▶次ページは、福田海斗vs竹内賢一、壱・センチャイジムvs乙津 陸
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【テレビ・配信】WBCムエタイ4大タイトル戦ほか『KNOCK OUT.66』生中継、放送、配信情報
・【KNOCK OUT】WBCムエタイ王座戦、全選手が計量パス!重森陽太「5Rめちゃくちゃ蹴る」壱「首相撲でボコボコ」激しい舌戦も
・【KNOCK OUT】辻井和奏、168cmの長身・美脚で計量パス!タイ戦士迎撃へ「100%の私を見せる」
・“現役ナース”ラウンドガール桃里れあ、腹筋と太ももで本日登場予告!WBCムエタイ王座戦4試合
・美しき筋肉フルート奏者、盛り上がる肉体で”フルギア”デッドリフト110kg成功!ファン「ギャップが素敵」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

















