西田凌佑、グッドマンと暫定王座戦!勝てば井上尚弥へ「絶対に落とせない」=9.27

西田がグッドマンと対決(グッドマンのインスタグラムより)
9月27日(日)、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される『Prime Video Boxing 16』の追加カードが3日、発表された。IBF世界スーパーバンタム級1位・西田凌佑(六島)は、同級2位サム・グッドマン(オーストラリア)との同級暫定王座決定戦に臨む。勝てばバンタム級に続く世界2階級制覇となる。
【動画】西田の前戦、キレキレの動き!グッドマン前戦はあわやダウン
グッドマンは、過去に井上尚弥への挑戦が決まりながら、スパーリング中の左目上の負傷で2度流れた。その後、フェザー級でWBA王者ニック・ボールに判定負けしたが、今年4月にスーパーバンタム級へ戻り、ロドリゴ・ファビアン・ルイスに判定勝ちしている。
3日に行われた会見で、西田はグッドマンについて「バランスが良くて、どの距離でも戦える。気持ちも強い」と警戒。その上で「どの距離でも自分が上回れるように練習している。相手がどう出てくるかによって、しっかりポイントを取っていきたい。チャンスがあれば倒したいという強い気持ちを持って挑みます」と語った。
■中谷潤人への雪辱も
西田は昨年6月、中谷潤人とのバンタム級王座統一戦で肩を負傷し、6回終了TKO負け。今年2月の再起戦ではブライアン・メルカド・バスケスに7回負傷判定勝ちし、IBFスーパーバンタム級1位となった。
階級を上げた手応えについては「前回は良かった」とし、今回はグッドマンの体の強さを想定して、自身より重い階級の選手ともスパーリングを行っているという。
暫定王座獲得後について、西田は「スーパーバンタム級になった以上、井上チャンピオンと戦いたい」と正規王者・井上尚弥への挑戦を希望。さらに「中谷選手にリベンジしたい気持ちもある。まずは取って、またやりたい」と雪辱も誓った。「勝てば、その先はいろいろな試合ができる。絶対にこの試合は落とせない」と、グッドマン撃破へ力を込めた。
戦績は西田が11勝(2KO)1敗、グッドマンが22勝(8KO)1敗。
▶次のページは【動画】西田の前戦、キレキレの動き!グッドマン前戦はあわやダウン
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【動画】西田の前戦、キレキレの動き!グッドマン前戦はあわやダウン
・那須川天心「絶対KO」初黒星のリベンジへ!井上拓真は”変化”に警戒
・残り1秒、衝撃失神KO負け!フューリー苦しめた巨漢が顔面から落下「これがヘビー級の怖さ」
・元“8頭身ファイター”AKARI、ムッチリな8頭身に成長!浜辺の姿に「最強かわいい目指す」
・“現役ナース”桃里れあ、太もも爆発のラウンドガールで魅了!KO続出の大会にも興奮
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!





