【Krush】ウェルター級王者・齋藤紘也、初防衛戦で石田協と激突=9.26
9月26日(土)、東京・後楽園ホールで開催される『Krush.192』で、[Krushウェルター級タイトルマッチ]として、王者・齋藤紘也(K-1ジム川口ブルードラゴン)vs挑戦者・石田協(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が行われることが決定した。
齋藤は2025年12月の『Krush.183』で行われた王座決定トーナメント決勝戦で大石昌輝を破り、悲願のKrush王座を獲得。187cmの長身を生かした攻撃と、プロ14戦12勝(7KO)を誇る破壊力を武器にウェルター級の頂点へと上り詰めた。
今年6月には地元・宮城県で開催された『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』にも参戦し、TAaaaCHANを1R TKOで撃破。勢いに乗る王者が、Krushのベルトを懸けた初防衛戦に臨む。
対する石田は2022年にプロデビュー。その後、『THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -66kgワンデートーナメント』を制覇し、トーナメント優勝後もUNLIMITEDルールで2連勝をマークした。異なるルールで勝利を重ね、実戦経験を積んできた。
2026年にはKrushのリングへ本格復帰。2月の“DARUMA”健太戦で勝利すると、5月にはヴィクトル・アキモフと対戦し、ダウンを奪って判定勝利。Krushウェルター級戦線で存在感を示し、その実績が評価され、今回のタイトル挑戦が決まった。
勢いに乗る王者・齋藤が初防衛を果たすのか。それとも石田が王座を奪取するのか。ウェルター級のベルトを懸けた注目の一戦となる。
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