TOP > ニュース 一覧

腕が逆方向に曲がるも…タップせず!「えぐい角度」ダナ・ホワイトも“見てられないよ”

フォロー 友だち追加
2026/08/16(日)UP

タップせず、親指を立ててみせる@UFConParamount

 8月12日(日本時間)、米国ラスベガスで開催されたUFC契約を争う大会『ダナ・ホワイト・コンテンダーシリーズ』のミドル級戦で、ジョー・クロプショット(米国)が、プロ10戦全勝だった相手に判定3-0で勝利。終了直前の腕ひしぎ十字固めで相手の腕が逆方向へ曲がったが、最後までタップせず、親指まで立ててみせる衝撃の展開となった。

【フォト&動画】腕が逆にグニャリ!タップせず、ダナ・ホワイトも顔を覆う

■残り15秒、腕が異様な方向へ

 相手のジョン・クンネマン(米国)は、プロ10戦全勝で全試合を2R以内に終わらせてきた米団体APFCの王者。対するクロプショットも米団体LFAの王者で、4試合連続フィニッシュ勝利中だった。
 試合は打撃戦で拮抗したが、次第にクロプショットが手数で上回った。

 そして最終3R、クロプショットは終盤の組み合いから腕を極め、そのまま腕ひしぎ十字固めへ!
 残り約15秒、相手は両手を組んで耐えたが、ついに腕が伸び切る。さらに力を加えられるとヒジが逆方向へ異様に曲がった!それでもタップせず、極められながらも親指を立て、終了のベルまで耐え抜いた。

■ダナ・ホワイトも顔を覆う、試合後に骨折判明

 この場面に、リングサイドのUFC代表ダナ・ホワイトも両手で顔を覆い、視線をそらす。SNSでも「ダナでさえ見ていられなかった」と映像が拡散されている。
 他にも「アームバーの角度えぐい」「腕はそんな方向に曲がらない」「腕を引きちぎられそうなのに親指を立てた」「2人とも契約を」と驚きの声が続出。元UFC王者のメラブ・ドバリシビリも、目を見開く絵文字で反応した。

 クロプショットは試合後、「タップしなかったなんて信じられない。直角に曲がっていた。えぐかったよ」と驚き、ホワイト氏によると、その後、医師から相手の腕が骨折していたと報告を受けたという。

 判定は30-27、30-27、29-28でクロプショットが判定勝ちし、戦績を9勝3敗に。相手はプロ初黒星となる10勝1敗となった。
 ホワイト氏は「腕十字を極めた時、彼にチャンスを与えようと思った。31歳でフィニッシュを狙い、私の考えを変えた」と攻める姿勢を評価。クロプショットにUFC契約を与え、壮絶な腕十字が最高峰への切符を引き寄せた。

▶次のページは【フォト&動画】腕が逆にグニャリ!タップせず、ダナ・ホワイトも顔を覆う

  • 1
  • 2
フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【フォト&動画】腕が逆にグニャリ!タップせず、ダナ・ホワイトも顔を覆う

・【テレビ・配信】8.12『DWCS』放送・配信情報

・豪腕ストレートから追撃20連発で秒殺KO!無敗の新星ハサンがUFC参戦決定=DWCS

・「まさに吹っ飛んだ!」強烈パンチで身体が宙を舞う!世界王者の兄、わずか65秒の衝撃KO

・“令和のえちえちクイーン”、H-cupと長い脚でRIZINラウンドガールに登場!「会場の熱気すごかった」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧