失神チョークで全身ぐにゃり…39歳が“オッズ10倍”大番狂わせ!「こんなにストンと脱力するのか」=UFC

立った状態から崩れ落ちた @UFC
8月16日(日本時間)、米フィラデルフィアで開催された『UFC 330』ウェルター級マッチで、“オッズ10倍”のジェレマイア・ウェルズ(39=米国)がミクティベク・オロルバイ(28=キルギス)に3R1分24秒、ニンジャチョークで一本勝ち。相手の首を立ったまま締め上げると、タップしないまま失神。全身が“ぐにゃり”と崩れてヒザが落ち、腕もダラリと垂れ下がった。
■オッズ10倍、圧倒的不利から大金星
地元フィラデルフィア出身のウェルズは、戦前オッズで一部+900(元金を含め10倍)という大穴。対するオロルバイは-1600の圧倒的本命で、UFC3連勝中の“未来の王者候補”だった。28歳の新鋭に39歳のベテランが挑む、下馬評では極めて厳しい一戦だった。
■タックルを捕らえ“ニンジャチョーク”
試合は、新鋭オロルバイが強力なテイクダウンとパウンドで主導権を握り、2Rまで優勢に進める。
しかし最終3R、ウェルズが右フックを当てると、オロルバイは逃れるようにタックルへ。ウェルズはその首を捕らえ、立った状態から強烈に締め上げる!

オロルバイ下し、まさかの大番狂わせ(UFCインドネシアのインスタより)
オロルバイは抵抗するが、やがて身体から力が抜け、ヒザがガクリと落ち、腕はダラリ。レフェリーが慌てて両者を引き離した。
公式結果はギロチンチョークだが、解説者や海外メディアは“ニンジャチョーク”と表現。ウェルズも試合後、「これは俺の得意技だ」と胸を張った。
SNSでは「落ちる時ってこんなにストンって脱力するんだ」「この体勢でチョークが綺麗に極まるのがすげぇ」と驚きの声が上がった。
■大穴決着に「今夜が台無し」
衝撃決着はUFC公式Instagramで9万件を超える「いいね」を集めた。一方、予想を覆す大番狂わせに「最初の試合で全てのパーレーが潰れた」「今夜が全部台無し」「住宅ローンと401kを失ってホームレスだ」など、損失を嘆く冗談交じりのコメントも殺到。
ウェルズは10万ドルのパフォーマンスボーナスを獲得し、試合後にはトップ15との対戦が提示されなければ引退する意向も示した。39歳の地元ファイターが、キャリア最後になるかもしれない一戦で大金星を挙げた。
▶次のページは【フォト&動画】全身ぐにゃり…チョークで失神する瞬間!
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・腕が逆方向に曲がるも…タップせず!「えぐい角度」ダナ・ホワイトも“見てられないよ”
・ボクシングジムに乱入の不審者、トレーナーがパンチで撃退!「銃砲店を襲うようなもの」
・筋肉自慢アイドル、バキバキ腹筋で美少女と「ハーレム育成中」この腹筋はどうやって作った?8種類のプランクも
・美しすぎる気象予報士、ミニスカ姿で”逆さま”体幹トレーニング!「太ももが…」「脚が最高」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







