ウナギ・サヤカ、タイヤファイトで猛打戦!“猫だまし”パンチも飛び出す
人気アイドルプロレスラーでタレントのウナギ・サヤカ(39)が11日、大阪・サンスクエア堺で、格闘家の入江秀忠(超人イリエマン)が発案した新格闘競技『タイヤファイト』に挑戦し、女子プロレスラーのZONESと対戦した。
ウナギは大阪府豊中市出身で、過去にはアイドルグループに所属していた経歴を持つ。現在39歳ながら、業界では現在も高い知名度を保持している。自主興行では毎回後楽園ホールを満員にしており、25年には両国国技館での自主興行も成功させている。
今回の一戦は、大仁田厚をメインとして定期的に開催されている興行『堺ストリートファイト第二弾 超ハードコアデスマッチ有刺鉄線ジャングル SUMMER IMPACT』内で行われたもの。過去には同興行の関連イベントとしてタイヤファイトOSAKAのタイトル戦が開催されており、タイヤファイト連盟副会長の武士正が王座に就いた経緯がある。武士正によると、ウナギはその頃からタイヤファイトに関心を示していたという。
試合写真によると、両者は顔が吹き飛ぶほどの激しい打撃の応酬を見せ、ウナギは猫だまし風のパンチでZONESの視線を逸らして攻撃など、まさに“傾奇者”の動きで場内を沸かせた模様だった。
■広がるタイヤファイトの輪
タイヤファイトへの参戦は他の格闘家にも広がっている。元RISEランキング2位で、タイヤファイトJAPAN2026に出場し準優勝を果たしたプロレスラー・前口太尊は、プロレスのリングで元修斗バンタム級王者の勝村周一郎とタイヤファイトを行った。また、人気プロレスラーの飯伏幸太もタイヤインして、シャドーボクシングを披露している。
朝倉未来もYouTubeで挑戦したり、ブレイキングダウンのオーディションで採用されたりもしているタイヤファイト。日本タイヤファイト連盟の入江秀忠代表は「アイス・バケツ・チャレンジみたいにタイヤの輪をどんどん広げていって欲しい。噂されるブレイキングダウンとの全面対抗戦なども必ず実現させて、将来的には人の役に立てるようなコンテンツに化けてくれたら」と期待をのぞかせている。
▶次ページは【フォト】ウナギの“猫だまし”パンチ!むっちりビキニ姿も
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・超人イリエマン、RIZIN会場前で“大立ち回り”!模造刀を手に榊原CEOへ直訴状
・”最強のミス日本”安井南、スカートで鋭いハイキック!「その服でやっちゃうの」「カッチョいい」
・26歳童顔グラドル、スカート下ろし…バックポーズが大バズり!「おしりと背中メインで鍛えてます」
・“グラドル界一”脚長ラウンドガール、グアムで「むちり」と肉体美!ピラティスで仕上げた身体に驚きの声
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







