【SB】山田彪太朗がタイ強豪に悶絶KO勝利、笠原友希はロムイーサンに激勝!ウェルター級戦線は高橋幸光がイモトを撃破、竜也が圧巻KO勝ち
▼ダブルメインイベントI(第8試合)61.5kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
◯笠原友希(シーザージム)
判定3-0 ※29-28、30-29
●ロムイーサン・TIGER REON(タイ/REON Fighting Sports Gym)
笠原友希は笠原三兄弟の次男で、SB日本スーパーフェザー級王者。今回は今年5月の「GOAT」で元K-1王者・軍司泰斗に惜敗して以来の再起戦だ。
対するロムイーサンはKNOCK OUT2階級王者・久井大夢に2戦2勝を収め、龍聖や重森陽太とも拳を交えてきた実力者。友希のSB王者としての底力が問われる一戦となる。
1R、笠原はロムイーサンの破壊力ある一発を警戒。ジャブ、前蹴りと距離を取り、ハイガードを崩さず。手数を出しながら、ロー、ボディーストレートなど下から削っていく。
2R、ロムイーサンが両拳を強振し前に出るが、笠原はしっかりガード。ボディショット、ミドルを当てボディに攻撃を集中。笠原のヒザ蹴りからの左右フックでロムイーサンの足が一瞬止まる場面が。ロムイーサンが前に出れない。
3R、笠原はプレッシャーを強め、手数も増やす。笠原は多彩なコンビネーションでロムイーサンを下がらせ、近距離での打ち合いにも応じる。
判定3-0で笠原に軍配。強敵相手の再起戦だったが、攻守バランスの良い戦いを披露。“vsタイ人選手”の戦績を10戦全勝とした。
笠原は勝利マイクで「前回の負けからしっかりやり直した」と復活をアピールした。
▼笠原、ヒザ蹴りからの左右フックで、ロムイーサンが棒立ち
- 笠原がヒザ蹴り
- 左ボディから…
- 右!相手はグラつく
▼第7試合 67.5kg契約 オープンフィンガーグローブマッチ エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R ※ヒジあり
●イモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE)
判定0-3 ※三者共に28-29
◯高橋幸光(飯伏プロレス研究所/ロードtoムエタイウェルター級王者)
SB日本ウェルター級王者・奥山貴大がMMA専念のため王座を返上したことに伴い、タイトル戦線を占う注目の試合。
前戦でSB日本スーパーライト級王座から陥落したイモトは、階級を上げて2階級制覇を狙う。対する高橋は、飯伏幸太率いる飯伏プロレス研究所に所属するプロレス&キックの二刀流ファイターだ。
1R、イモトが強いプレスでジワジワ前進。カウンター狙いの高橋は、前蹴り、左ミドル、ハイをタイミング良く放ち、イモトに連打の距離に入らせない。
2R、打ち合い展開、高橋の前蹴りをキャッチしたイモトが左フックを振ると、高橋が踏み込んで左ショートフックのカウンター!イモトが時間差でバッタリと前のめりで倒れる。
3R、ダウンを奪い返したイモトがさらに圧力を高め前進。イモトの左フックで高橋がグラつく場面はあったが、高橋は凌ぎダウンを拒んだ。
ダウンを奪った高橋が判定3-0で勝利。イモトは3Rからの巻き返しも一歩及ばなかった。
勝利マイクで「プロレス最強。タイトルいっちゃいますか。でもキツイっすよね」と泣き言をいうと、セコンドについた飯伏がタイトルマッチやれとアピール。高橋をバックドロップし、会場を沸かせた。
▶︎高橋の左フックでイモトが時間差ダウン!
- 左フックの打ち合い
- 高橋の左がヒット!
- イモトが時間差でダウン
●編集部オススメ
・【シュートボクシング】山田彪太朗ムキムキマッスル計量パスに好調アピール!対するムエタイ戦へ「ムエタイ400年vs.SB40年の歴史が全力でぶつかり合う!」
・【テレビ・配信】8.22『シュートボクシング』山田彪太朗vsファーモンコン、笠原友希vsロムイーサンほか生中継、放送、配信情報
・【SB】山田彪太朗&笠原友希がムエタイ強豪迎撃!ウェルター級王座戦線も始動=8.22後楽園
・シュートボクシング協会イギリス支部が発足、元リングスUKリー・ハスデル氏が代表就任
・“グラドル界一”脚長ラウンドガール、グアムで「むちり」と肉体美!ピラティスで仕上げた身体に驚きの声
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

















