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9.12&10.17『ONE SAMURAI』吉成名高、野杁正明、安保瑠輝也ら22選手のコメント・意気込みを一気見!

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2026/08/31(月)UP

ONE SAMURAI 3に出場する選手たち

 9月12日(土)神奈川・横浜BUNTAIで開催される『ONE SAMURAI 3』と、10月17日(土)東京・有明アリーナで開催される『ONE SAMURAI 4』の合同記者会見が31日、都内で行われ、両大会に出場する選手たちが意気込みを語った。

▼会見参加選手意気込み

『ONE SAMURAI 3』
2026年9月12日(土)神奈川・横浜BUNTAI

▼アトム級キックボクシング
吉成名高(日本)
vs
ハー・リン・オム(ミャンマー)

吉成「ムエタイのチャンピオンとして防衛していく中で、キックボクシングでどれだけ動けるのか、自分のポテンシャルを発揮できるのかを試したいです」「ムエタイが100だとしたら、キックボクシングで100を超えることはないかもしれません。ただ、キックボクシングだからできる動きもある。自分の中でイメージしていることもあるので、ムエタイの技術をキックボクシングでも貫きたいです」

オム「彼はチャンピオンなので、とても強いです」

▼フライ級総合格闘技
若松佑弥(日本)
vs
ファン・ローエン(南アフリカ)

若松「戦略や勝ちパターンはいろいろあります。相手に取られない戦い方を考えています。MMAは世界最高峰なので、生物として強い、ケンカファイトのような、生きるか死ぬかの戦いを見せたいです。試合の日はすべてを出し切って、1分1秒でも早く倒しに行きます」

ローエン「人生最大の試合といえる大きな一戦になると思います。若松佑弥選手はONEで長く試合を続け、大変経験のある強い選手だと思います。そんな選手と試合ができることに、とてもワクワクしています。自分のスキル、持っているものを全て出せるようにして戦いたいと思いますし、とてもハイペースな試合になると思います。どちらかがフィニッシュする展開になると思います。前回の試合から続けて自分の力をしっかり出せるように、そして、この試合でも勝てるように頑張りたいと思います」

▼フライ級ムエタイ
士門(日本)
vs
スーブラック(タイ)

士門「自分はONEフライ級を目指しています。勝ってONEのチャンピオンに近づけるよう、KOしたいです」

スーブラック「日本に来て、まず勝ちたいという気持ちがあります。日本に来るのが夢でした。日本のみなさんにムエタイのテクニックを披露して勝ちたいです」

▼フライ級キックボクシング
陽勇(日本)
vs
常陸飛雄馬(日本)

陽勇「ONEの次世代を担う自分と、RISE王者としてたくさん試合を重ねてきた常陸選手の対戦は面白いと思います。僕も負けられないので、気持ちをぶつけていい試合を見せたいです」

常陸「まずはここで勝たないといけません。自分がこの階級で一番強いと思っているので、一番を目指したいです。ここでしっかり勝たないと、その先には進めません」

▼アトム級ムエタイ
奥脇竜哉(日本)
vs
チョーディー(タイ)

奥脇「地元・横浜での試合なので気合が入っています。その中でも自分が一番輝いて、契約を勝ち取れるように頑張りたいです」

チョーディー「日本での試合でボーナスを獲得したいです。その後は本戦契約も狙っています」

▼ストロー級総合格闘技
箕輪ひろば(日本)
vs
宮澤雄大(日本)

箕輪「ストロー級MMAの世界最高峰はONEだと思っています。そこで自分の力を証明できる試合にしたいです」

宮澤「箕輪選手は海外でも実力を発揮している、すごい選手です。僕はONE初参戦なので、これまで積み重ねてきたものを、パンクラス王者としてぶつけたいです」


ONE SAMURAI 4に出場する選手たち

『ONE SAMURAI 4』
2026年10月17日(土)東京・有明アリーナ

▼バンタム級 キックボクシング 世界タイトルマッチ
ジョナサン・ハガティー(英国)
vs
秋元皓貴(日本)

ハガティー「前回だけでなく、今回も素晴らしい試合を見せます。秋元選手は常に全力でぶつかってくる選手なので、2ラウンドまでにはこの戦いを終わらせます」

秋元「タイトルマッチまで4年間、すごく長かったです。一戦一戦、自分のやるべきことをやってきました。すべてがこの試合のためにあったと思うので、ここにすべてをぶつけたいです」

▼アトム級 ムエタイ 世界タイトルマッチ
吉成名高(日本)
vs
リファディン・マスドール(マレーシア)

吉成「リファディンは7勝のうち5勝か6勝がKOで、かなり危険な選手です。ただ、ONEで戦ってきた選手はレベルが高い。僕が戦ってきた選手のほうがレベルは高いと思っているので、それを見せつけたいです」

マスドール「吉成選手を倒すために来ました。名高選手はすでにベルトを2本持っていると思います。そのうち1本を僕にくれればいいですね」

▼フェザー級 キックボクシング
野杁正明(日本)
vs
モハメド・シアサラニ(イラン)

野杁「シアサラニ選手はタイミングがよく、絶妙な距離感を持っています。ハイキックにも注意が必要です。ただ、ハイキックは僕には通用しないと思っています。チャトリさんからは『2ラウンドまでには終わる』という予想もいただいたので、その通りにしたいです」

シアサラニ「2ラウンド以降には行かないと言われていますが、僕の過去の試合を見てもらえば分かる通り、武器はそれだけではありません。KOする力を持っています。野杁選手を倒すことを狙います」

▼ライト級 キックボクシング
安保瑠輝也(日本)
vs
ボグダン・シュマロフ(ブルガリア)

安保「体調は万全です。前回はベストパフォーマンスを出せず、反省してきました。これまでもやってきたことなので、そこに怖さはありません。手に汗握るようなベストパフォーマンスを約束します」

シュマロフ「これまでの試合をすべて見てもらえば分かると思いますが、僕はKOを狙っています。判定に委ねることは絶対にしません」

▼アトム級 総合格闘技
平田樹(日本)
vs
ジヒン・ラズワン(マレーシア)

平田「時間はたちましたが、今しかやるときがないと思っています。昔の自分を取り戻すためには、感情を出して勝ち取るしかない。連続フィニッシュも狙っていきます」

ラズワン「この再戦は実現すると思っていませんでした。たぶん平田選手の中で、前回の結果に納得できない部分があったのだと思います。自分の勝利が実力に値するものだったとファンに証明するためにも、今回はクリーンな勝利をしたいです」

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