【XSTREAM 1】“リアル春麗”木村萌那が1分間高速ミドル連打に参戦、新種目も登場=10.25
K-1ファイター木村萌那(K-1ジム目黒 TEAM TIGER)が、10月25日(日)ゴールドジムサウス東京アネックスで開催される第12回進化系立ち技アマチュア大会『XSTREAM 1』にスペシャルゲスト参戦することが決定した。
木村は自在の蹴りを武器に“リアル春麗”の異名で注目を集めるK-1人気ファイター。今回は、同大会のオリジナル企画「1分間高速ミドルキック連打チャレンジ」に挑戦する。一般参加者と同じルールで、1分間にどれだけ多くのミドルキックを打てるかを競う参加型企画で、木村の参戦により一般来場者との直接対決も実現する。
■無敗のキックが生む“もな蹴り”
木村は4歳で空手を始め、JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会で7連覇を達成。その後ボクシングに転向し、2022年女子ボクシング世界選手権大会に出場するなど二競技で全国・世界の舞台を経験した後、大学からキックボクシングへ転向した。プロ転向後は4戦4勝(2KO)0敗と無敗を継続。連打で相手を追い詰めるキックは“もな蹴り”と呼ばれ、SNSを中心に話題を集めている。9月12日(土)開催の『K-1 WORLD MAX 2026』で、サバット世界王者マリン・ニコル(スイス)との国際戦を控えている。
今回のゲスト参戦について木村は「参加が出来て嬉しいです。記録に挑戦します!間違えて前蹴りをしちゃったらすみません(笑)」とコメントしている。
■新種目「エクストリームチャレンジ」始動!1分ごとにルール激変
また、今大会に新種目「エクストリームチャレンジ」が初登場する。1分3ラウンドで、ラウンドごとに競技ルールが変わる企画だ。
同企画は1分3ラウンド制で、1ラウンドはキックボクシングルール、2ラウンドはムエタイルール、3ラウンドはスタンディングミックスドマーシャルアーツルールと、1分ごとに使えるルールが丸ごと入れ替わる。決着がつかない場合は、延長ラウンドの「1分間チャレンジ」で勝敗を決める。
27年には、エクストリームチャレンジの初代王座決定トーナメントの開催も予定されている。ここから同種目の頂点に立つ「初代王者」が誕生する見込みだ。
■2026年9月1日(火)より受付開始!
『XSTREAM1』は、キッズから一般、ミドル世代まで参加できる立ち技アマチュア大会。10月25日(日)ゴールドジムサウス東京アネックスで開催される第12回大会への参加申込は、本日9月1日(火)より受付を開始している。
≫XSTREAM1 アマチュア大会参加申込書・誓約書はこちら
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