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眼窩底骨折はこうなる! RIZIN欠場のドンマイ川端、レントゲン写真公開

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2026/09/02(水)UP

眼窩底骨折で無念のRIZIN欠場となったドンマイ川端

 9月10日(木)に京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』で冨澤大智(FIGHTER’S FLOW)と対戦予定だった、元柔道日本代表で格闘家のドンマイ川端(36=JAPAN TOP TEAM)が、1日に自身のSNSを更新。左眼窩底骨折のため欠場の謝罪と、左眼の腫れた状態と衝撃のレントゲン写真を投稿した。

【フォト】腫れた左眼!衝撃レントゲン写真も

 川端は眼窩底骨折の謝罪とともに、自身の顔面部を写したレントゲン画像を投稿。画像には左目の眼窩底部分(目の下の骨)に明らかな損傷が見られ、怪我の深刻さが伝わる内容となっている。

 投稿写真に川端は「先日発表された通り、左眼窩底下壁の骨折により、9月10日に予定されているスーパーRIZIN.5イベントに参加できません。予定されている対戦相手の富沢さん、RIZINの皆さん、そして支持者の皆さん、心から申し訳ありません」と謝罪した。

眼窩底骨折で左眼が腫れてしまっている川端(@KAWABATA1129)

 そして、「手術は順調に進み、着実に回復しています。8月中旬に怪我をして以来、撤退の決断に苦労し、結果的にRIZINにも迷惑をかけてしまいました。また、皆さんに公表するのが遅れてしまい申し訳ありません。今は楽しみにしていて、できる限りトレーニングを再開しています!必ず強い自分を見せてみます。ですので、皆さんの継続的なサポートに感謝しています!ドント・マインドより」と欠場か強行出場かで揺れていたようだ。

 ちなみに正式な診断は左眼窩底下壁骨折のようで、これは左眼の眼球が収まっている骨の窪み(眼窩)のうち、底面(床部分)にある薄い骨が折れて落ち込む怪我のこと。

 症状としては、目を上下左右に正しく動かせなくなる(二重に見える)ため、相手との距離感が掴めず、打撃の攻防が困難となるケースが多い。症状が重い時は、骨を元に戻してプレートなどで補強する手術が行われるため、復帰までには一定の治療・リハビリ期間が必要となる。今回の川端の症状は、そこまで重症ではないようだ。

 投稿を見たユーザーからは「目の周辺の怪我はしょうがないです。懸命に練習していての怪我ですから、本当にドンマイです」や「お大事にしてください また次戦まってます」、また「焦らずしっかり治して、強くなって戻ってきてください!」「どんまい!またリングで戦う姿を待ってます」といった温かいコメントが多く寄せられていた。

 欠場発表の場では自らの名前にかけて「名前に忠実すぎる結果になってしまった」と語っていた川端だが、「許されるのであればリングに立ちたい」と強い再起の意欲を示している。万全の状態での復帰と、延期となった冨澤との一戦の実現に期待がかかる。

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