19歳レスラー・山岡聖怜、小顔なのにぶっ太い筋肉「はやく左右対称になりたい」
女子プロレスラーでグラビアアイドルとしても注目を集める山岡聖怜(19)が、1日に自身のSNSを更新。小顔なルックスと対照的な、迫力あるビルドアップされた腕の筋肉ショットを公開し、「はやく左右対称になりたい」と思いを綴った。彼女は今年6月に左肩の手術を受け、現在は復帰に向けたリハビリの真っ只中だ。
【フォト】小顔と“ぶっ太い筋肉”のギャップ!ムキムキのビキニ姿も
山岡は、今年5月の試合で左肩を脱臼し「左肩外傷性肩関節不安定症」と診断され、6月に手術を敢行。復帰まで半年を要するとされ、焦らず慎重にリハビリとトレーニングを継続している。
今回の投稿では、肩を出したワンピース姿から覗く太く力強い腕の筋肉を披露。小顔な顔立ちとの強烈なギャップが目を引くが、手術を行った左肩側と右肩側の左右差を意識したようで「背筋と腹筋が、久しぶり筋肉痛。嬉しいね早く左右対称になりたい」とコメントを添え、完全復活に向けた素直なアスリート心境を明かした。
肩の怪我・手術後のリハビリにおいては、非負傷側(右腕)の筋力を維持・強化しつつ、負傷側(左腕)の可動域とインナーマッスルを徐々に回復させ、最終的に左右の筋力・ボリュームのバランス(左右対称性)を整えていくプロセスが不可欠となる。リング復帰に向け、着実にトレーニング強度を引き上げている様子がうかがえる。
この投稿に対し、ファンからは「筋肉徐々に戻していきましょう!」や「一歩ずつ、落ち着いて、そして粘り強く続けてください」、また「肩に乗っているのはエベレスト山だ」「筋肉痛…嬉しいね。←素敵な響きです。復帰がほんと楽しみです」といった温かい応援や称賛の声が集まっている。
レスリング仕込みのベースと恵まれたフィジカルを武器に、リングへ戻る日を目指す山岡。試練を乗り越え、さらにパワーアップした姿での復帰が待たれる。
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