【RIZIN】青木真也、朝倉未来戦へ覚悟「命が尽きるまで組み続けたい」
9月10日に京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』の試合前インタビューが8日に行われ、[RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)]で朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)と対戦する青木真也(BAMF)が意気込みを語った。
【動画】青木真也、桜庭和志との伝説の試合!11年前にRIZINで激闘
青木はMMA49勝33一本を誇り、修斗、DREAM、ONEで世界王座を獲得したレジェンド。直近の25年11月のONE日本大会では、手塚裕之に2R TKO負け。RIZINには約11年ぶりの参戦となる。
対する朝倉は25年5月に鈴木千裕、同年7月にクレベル・コイケを破ったが、大晦日のフェザー級タイトルマッチではラジャブアリ・シェイドゥラエフに1R TKO負け。今回は再起戦となる。
青木は現在の心境について尋ねられると「時間が過ぎるのを持つだけ」と、2日後に控えた決戦に向けての全てが整っていることを明かし、朝倉の印象を「僕より若い。そして元気」とサラリ。
今回の試合は、朝倉の打撃か、青木の組技か、その展開に注目が集まるが、試合展開のイメージを問われると青木は「命が尽きるまで組み続けたい」と、覚悟を語った。
今回、青木のセコンドには親交のあるDEEPバンタム級暫定王者の鹿志村仁之介がつくが、そのことについて「自分の身体が動いているうちに、近くで見せたい。それが僕がやってきたことの責任を果たしていく感覚」と説明した。
これまでONEでは77.1kgのライト級(水抜きなし)で戦ってきており、約10年ぶりの71kgでの試合だが、「年齢を重ねて落ちやすくなった。減量は全然きつくない」と万全のコンディションであることを明かした。
朝倉は今回の対戦に向けて、“青木も1Rから来るから自分も1Rから行く”と早期のKO決着を宣言したが、果たして青木はどう応えるか。
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