【ONE】若松佑弥、日の丸背負い再起戦へ計量パス!「死ぬか生きるかの戦い見せる」ローエンも両腕に力こぶ
9月12日(土)、神奈川・横浜BUNTAIで開催される『ONE SAMURAI 3』の[フライ級総合格闘技]で対戦する若松佑弥(TRIBE TOKYO MMA)が61.0kg、ウィリー・ファン・ローエン(南アフリカ)が61.1kgで計量をパスした。元ONE世界フライ級王者の若松は、王座陥落からの再起戦に臨む。
若松は昨年11月の『ONE 173』でジョシュア・パシオをTKOで下して初防衛に成功したが、今年4月のV2戦ではアバズベク・ホルミルザエフにTKO負けを喫し、王座から陥落した。
対するローエンは昨年11月のONEデビュー戦で、その後に王者となったホルミルザエフに一本負け。しかし、今年3月の2戦目ではフィリピンのストライカー、ジェレミー・ミアドをKOで下している。
計量台に上がった若松は日の丸を背負い、61.0kgで無事に計量をパス。対するローエンも61.1kgでクリアした。フェイスオフでは両者とも表情を崩さず、真剣な眼差しで睨み合った。
若松は「ファン・ローエン選手も本当に素晴らしい選手で、明日もすべてを懸けて挑んでくると思うんですけど、僕も死ぬか生きるかの戦いを見せて、しっかり盛り上げたいと思います」とコメント。互いに譲れないものを懸けた一戦になると意気込んだ。
フライ級王座への思いについては「1回僕がチャンピオンになってるんですけど、もう1度自分を乗り越えてONEフライ級王者になって、ONEのフライ級が世界で1番強いということを、しっかり僕が証明したいと思います」と、王座返り咲きへの強い決意を口にした。
対するローエンは若松について「元王者の若松選手にはすごい敬意を持っています。そして、この試合を受けて下さってありがとうございます。私はものすごく仕上がっていて、明日皆さんにお見せしたいと思います」と語り、若松への敬意を示すとともに、自身の好調ぶりをアピールした。
王座返り咲きを目指す若松にとって、今回が再浮上へ向けた重要な一戦となる。強打を誇るローエンを相手に、“死ぬか生きるか”の覚悟をどのような戦いで示すのか注目だ。
▶次のページは【フォト】若松が日の丸掲げ再起へ!ローエンも両腕に力こぶ
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【ONE】“無敗の18歳”超新星・安部焰、大会直前の緊急参戦!品川朝陽が欠場=9.12横浜
・「この身体どうやって作った」人気レイヤー、呪術廻戦の”禪院真希コス”に賞賛!
・思わず2度見!こんな人が街で走ってたら…三十路グラドルのランニング姿に驚き! 12月にHYROX出場へ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!









