K-1の“6パック”ラウンドガール、ヘソ出しミニ姿にファン「選手に引けを取らない腹筋」
9月12日(土)K-1代々木大会に、人気ラウンドガールの犬飼るいが登場。へそ出しミニのタイトな衣装で割れた腹筋を見せ、ファンから熱い視線を浴びた。
犬飼は“ポメラニアンるい”の愛称で、SUPER GT『Pacific Fairies』やBRIDEギャルズのレースクイーンとして活躍。今年K-1 GIRLSオーディションでは敗者復活戦で1768票を獲得しダントツ1位で通過、グランプリに輝いてラウンドガールデビューを果たした。
愛らしいキュートな笑顔とその引き締まった身体が魅力的な彼女。陸上の全国大会出場経験を持ち、筋トレとランニングを趣味とし、宝物に「筋肉」を挙げるほどのトレーニング好き。中でも縦割れしているシックスパック腹筋は初登場から早くも話題を呼んでいた。
その犬飼が今回、東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催された『K-1 WORLD MAX 2026』のリングに登場し、抜群のスタイルでリングウォークして会場を沸かせた。大会後に自身のXで感想を報告。「“攻め”の姿勢がひしひしと伝わってきて、序盤から激アツ!!もう本当に言葉の通り激アツな大会でした!会場で皆様と一緒にこの熱気を感じられたことがとても嬉しかったです」と興奮。「これからのK-1がもっともっとたくさんの方の胸に刻まれるものになりますように」とつづった。
この投稿に試合後の自撮り写真を公開したが、鍛え上げられた腹筋が際立つラウンドガール衣装姿に「選手に引けを取らない腹筋が見事」「衣装が似合う」「可愛い」といったコメントが寄せられた。
大会はメインのK-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦で王者のジョナス・サルシチャ(ブラジル)がゾーラ・アカピャン(アルメニア)に快勝。注目の朝久泰央(朝久道場)、木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)は勝利し、大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)がKO勝利で悲願のK-1王座戴冠を決めた。今後の犬飼の登場にも期待だ。
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