【RIZIN】芦澤竜誠「死んでも負けたくない」素手ミットでヒザ&ヒジ!井上聖矢は「一方的にボコボコに」
10月3日(土)に長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催される『abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』の合同公開練習が18日(金)に行われ、[RIZIN MMAルール 61.0kg契約]で対戦する芦澤竜誠(フリー)と井上聖矢(THE BLACKBELT JAPAN)が登場した。
【フォト&動画】芦澤が素手でミット打ち!首相撲からヒザ&ヒジ炸裂
まずミット打ちを披露したのは井上。RIZINのオープンフィンガーグローブ(OFG)を着用し、動きを確認するように右ストレートを叩き込むと、右ハイキックへ。さらにヒザ蹴りを連打し、ヒジ打ち、タックルからのパウンドまで披露した。
一方の芦澤は素手でミット打ちを披露。ワンツーを放ち、パンチからヒザ蹴りへつなぐ。さらに、井上がヒザ蹴りを連打したことに呼応するかのように、首相撲からのヒザ蹴り、ヒジ打ちを繰り出した。
練習後、芦澤は井上の動きを見た感想を聞かれると「俺は左フックが武器なのに、右ストレートをやってたなって」とコメント。素手でミットを叩いたことについては「素手でやってる時もありますよね。研ぎ澄まされるっすね」と語った。
そして、どのような試合になりそうかと問われると「前までは、死んでも勝ってやると思ったけど、今回は死んでも負けたくない」と、今回の一戦に懸ける強い思いを口にする。
さらに井上について「長崎大会を盛り上げるために頑張ってくれてるので」としつつ、「俺のこと、心からこいつナメてるから。ナメてると練習ちゃんとできなくなっちゃうから、危機感持って、しっかり作ってきな」と警告した。
対する井上は、芦澤の公開練習について「声だけですね。『ダンダン』って声が相変わらずキレが良かったです」とコメント。
続けて「唯一、得意なのは首相撲だと思うんで」と芦澤の武器を挙げ、「やってきそうな首相撲を、ヒジを見せてみて。それ以外のことをやってきても通用しないし、全局面で俺の方が上」と自信を見せた。最後には「試合当日は一方的な、ボコボコにする試合にします。お楽しみに」と圧勝を予告した。
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