【NEW GATE】無敗王者・柴﨑裕斗が韓国の17歳と激突!北海道vs韓国の対抗戦が決定
11月23日(月・祝)北海道シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロで開催される『NEW GATE“3rd IMPACT”』で、「北海道vs韓国2対2対抗戦」の開催が決定した。北海道からは無敗の王者・柴﨑裕斗(23=シャムエボルヴ)と斉藤力毅(20=武心剛術会)が出場し、韓国の10代ファイター2人と対戦する。
NEW GATEは25年11月、「北海道から世界へ」を合言葉に旗揚げした次世代型キックボクシングイベント。今大会が第3回大会となる。
■無敗の“アイアン・フィスト”柴﨑が初参戦、元KBA王者と対戦
対抗戦の1試合目はフェザー級(57.15kg)で、柴﨑がパク・テヒョン(17=韓国/安山双竜)と対戦する。
「アイアン・フィスト」の異名を持つ柴﨑は、23年度AKC(アマチュアキックボクシング協議会)全日本-57kg王者で、25年のWAKO世界選手権には日本代表として出場し、ベスト16に入った。現WBKF日本フェザー級王者で、戦績は7戦7勝(4KO)無敗。今回がNEW GATE初参戦となる。
一方のパクは、戦績11戦7勝3敗1無効試合の元KBA60kg王者だ。
■“北のスピードスター”斉藤は3大会連続出場、韓国の若手と激突
もう1試合はバンタム級(53kg)で、斉藤がチョン・ウヒョン(17=韓国/大武チームカイザー)と対戦する。
「北のスピードスター」の異名を持つ斉藤は23年度AKC全日本-53kg王者で、25年3月にプロデビューした。戦績は5戦4勝(2KO)1敗。旗揚げ大会から3大会連続の出場で、過去2大会ではメインイベントに出場し、いずれも勝利している。
対するチョンの戦績は12戦7勝5敗で、主催者によると、柴﨑と対戦するパクとともに将来を期待される選手だという。
このほか、既報の「道内対決」として、フェザー級(57.15kg)で本馬豪大(ELEVEN)と佐藤優空(ALMA FIGHTGYM BASE)が対戦する。
大会では、プロを目指すキックボクサーの登竜門となるセミプロマッチ「OPEN THE NEW GATE MATCH」と、35歳以上のアマチュアキックボクサーを対象とした「MASTERS(マスターズ)」の試合も行われる。同日同会場では「アマチュアNEW GATE」も開催される予定で、各カテゴリーの出場者は引き続き募集中だ。募集要項は大会の公式ホームページで確認できる。
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