秋山成勲、引退試合の相手がクリス・リーベンに決定!16年ぶりの再戦へ
総合格闘家・秋山成勲(51)の引退試合の対戦相手が、元UFCファイターのクリス・リーベン(46)に決定した。韓国MMA団体『BLACK COMBAT』が7日、公式YouTubeチャンネルで対戦カードを発表。11月21日に韓国・ソウルの高尺スカイドームで開催される『BLACK COMBAT 17』で、両者が約16年ぶりに拳を交える。
【フォト】秋山、リーベンに一本負けの瞬間!最近のムキムキボディも
秋山は今年8月、自身のYouTubeチャンネルで「今年、最後の挑戦を格闘技でします」と宣言。11月21日の『BLACK COMBAT 17』で最後の試合に臨むことを明らかにしていた。
対戦相手にはこれまでヴァンダレイ・シウバらの名前も浮上していたが、今回、リーベンとの再戦が正式決定。BLACK COMBAT公式サイトには、秋山のリングネーム「セクシーヤマ」とリーベンのニックネーム「The Crippler」が並んで掲載されている。
2人は10年7月の『UFC 116』で初対戦。当時、ヴァンダレイ・シウバの負傷欠場を受けてリーベンが代役出場し、激しい打撃戦を繰り広げた末、3R4分40秒、三角絞めによる一本勝ちを収めた。UFC公式によると、この試合は両者に「Fight of the Night」が贈られている。
それから約16年。秋山にとっては引退試合という舞台で、かつて敗れたリーベンにリベンジする機会となる。一方のリーベンにとっては、13年12月のユライア・ホール戦以来、約13年ぶりとなるMMA復帰戦だ。
秋山が最後に試合をしたのは、24年1月のニキー・ホルツケン戦。1Rボクシング、2Rムエタイ、3R MMAという特別ルールで対戦し、1R KO負けを喫した。MMAに限れば、最後の試合は22年3月の『ONE X』での青木真也戦で、秋山が2R TKO勝ちを収めている。
長年にわたり日本と韓国の格闘技界で活躍してきた秋山成勲。ラストマッチで約16年前に敗れたリーベンとの再戦に臨み、雪辱を果たして有終の美を飾ることができるのか。最後の挑戦となる一戦に注目が集まる。
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