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山岡聖怜「プロレスってこんなに痛かったのか」タッグマッチ引き分けも、王座挑戦に意欲

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2026/10/26(月)UP

約5カ月ぶりの復帰戦に挑んだ山岡聖怜

 10月24日(土)、女子プロレス団体マリーゴールドのビッグマッチ『Marigold GRAND DESTINY 2026』(両国国技館)で、山岡聖怜(19)が約5カ月ぶりに復帰。山﨑裕花とタッグを組み、南小桃&橘渚と対戦したが、引き分けに終わった。翌25日には自身のSNSで「悔しい、痛かった」と振り返り、今後の王座挑戦への意欲も示した。

【フォト】豪快な投げ技!グラビアビキニ姿も

 山岡は今年5月の試合で左肩を脱臼し、「左肩外傷性肩関節不安定症」と診断された。6月に手術を受け、復帰まで約半年を要するとされていたが、リハビリとトレーニングを重ね、約5カ月ぶりにリングへ戻った。

怪我からの復帰戦で果敢に攻める山岡

 試合では、山岡が序盤から橘を投げて押さえ込み、南にも飛び蹴りを見舞うなど積極的に攻めた。南&橘の連係攻撃に苦しみながらも、同い年の山﨑との連係で反撃し、スワンダイブ式ミサイルキックなどで見せ場を作った。終盤にはジャーマンスープレックスホールドを2度狙ったが、南のカットに阻まれ、15分時間切れ引き分けとなった。

 激闘から一夜明けた25日、山岡は自身のSNSを更新。「体力の無さ、現実を感じた試合。引き分けという悔しさ!」と振り返り、対戦相手の橘についても「想像してた何倍にもなってた。ガタイもよくなって体もずっしり重かった」と成長に驚いた様子。「この4人の中で1番動けてない。そう感じた、悔しい。小桃さんの蹴り痛かった」と復帰戦の厳しさを痛感し、「遅れを必ず取り戻す!全身全霊!猛スピードで絶好調のせりを見せられるよう頑張る!」と巻き返しを誓った。

山岡(左から2番目)の復帰戦はドローとなった

 さらに、タッグパートナーの山﨑に感謝を伝え、「あなたと私はベルトに挑戦したい!タッグ力あげてこ!!」とタイトル挑戦への意欲を示した。最後には「プロレスってこんなに痛かったのかと心身感じる日でした。今日はベットの上でずっと寝転んでます笑。明日から練習頑張るぞ!」とつづった。

 一方、試合後には解説席にいた姉でグラビアアイドルの山岡雅弥(21)に「聖怜と一緒に、このマリーゴールドでプロレスしない?」と突然の勧誘。その場で返答はなかったが、「急だったので、返事は今度として、よろしくお願いします」と握手を交わした。雅弥もレスリング中学全国選抜ベスト8の実績を持つだけに、姉妹でリングに立つ日が来るのか、今後の展開にも注目が集まる。

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