【GRACHAN】高橋孝徳vs藏ノ介が王座決定戦!丸山数馬はHEAT王者・岡野裕城と激突
12月6日(日)、東京・大田区産業プラザPiOで開催される『GRACHAN87』の全15試合と試合順が決定した。今大会は2階級の王座戦がダブルメインとなり、フェザー級では高橋孝徳vs藏ノ介、ライト級では丸山数馬vs岡野裕城が激突する。
■高橋孝徳と3連続一本勝ちの藏ノ介が王座争い
メインイベントの第15試合では、フェザー級1位の高橋孝徳(リバーサルジム新宿Me,We)と同級5位の藏ノ介(リバーサルジム立川ALPHA)が、空位の王座を懸けて対戦する。
高橋は今年2月、八木匠をリアネイキドチョークで下し、5月には元修斗環太平洋バンタム級王者・石橋佳大に判定勝利。連勝で王座決定戦への切符をつかんだ。
一方の藏ノ介は今年、倉水大輝、土屋諒太、佐藤生穏を相手に3試合連続で一本勝ち。異なる技でフィニッシュを奪うなど、決定力を発揮している。
主催者によると、王座決定戦の相手選定ではランキングや直近の戦績、試合内容に加え、上位選手間の同門関係も考慮。その結果、3連続一本勝ちの実績を持つ藏ノ介が選ばれた。
■丸山数馬がHEAT王者・岡野裕城と激突
セミメインの第14試合では、ライト級2位の丸山数馬(Tri.H studio)と第6代HEATライト級王者・岡野裕城(マッハ道場)が、ライト級暫定王座を争う。
同級正規王者の芳賀ビラル海が負傷で今大会に出場できないため、暫定王者決定戦が組まれた。
丸山は今年2月、元修斗世界王者の松本光史をヒザ蹴りでTKO。5月には藤村健悟との接戦を制し、2連勝でタイトル戦に進んだ。
対する岡野は、今年9月の『HEAT59』で試合開始わずか1分でTKO勝利。主催者は当初、他の候補選手との出場調整を進めていたが実現せず、他団体にも候補を広げた結果、岡野の参戦が決定した。
また、ストロー級王座決定リーグ戦も2試合が組まれ、第13試合では三笠貴大(JAPAN TOP TEAM)と樋口幹太(FIGHT FARM)、第7試合では児玉勇也(トイカツ道場/とらの子レスリングクラブ)と丸山大輝(マルスジム)が対戦する。
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