【パンクラス】元王者・菊入正行、5年ぶり参戦へ「必ずフィニッシュ」緊急参戦の平信一は投げ宣言!=前日計量
11月8日(日)東京・ニューピアホールで開催される『PANCRASE 368』の前日計量が6日に都内で行われ、[メインイベント(第11試合)ウェルター級(77.1kg)5分3R]で対戦する菊入正行(NEVER QUIT/第14代KING OF PANCRASIST)が77.1kg、平信一(綱島柔術/ZST/ライト級6位/ZST第2代ライト級王者)が77.3kgでともに計量をパスした(チャンピオンシップ以外の試合では、0.45kgの許容重量が認められる)。
菊入は第14代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト。21年10月に村山暁洋を破って以来、5年ぶりのパンクラス参戦となる。海外ではBellator MMAやPFLを舞台に戦い、計5戦で3勝(3KO)を挙げた。当初の対戦相手だったアロンゾ・マルティネスが欠場し、代役のコール・ヘニングも出場を辞退。最終的に平との対戦が決まった。
対する平は、“暴走柔術ファイター”の異名を持つ第2代ZSTライト級王者。投げ技に強いこだわりを持っており、今回も「投げたら勝ち」と公言し、菊入が逆に投げる可能性を口にしていた。異色のファイターが、急きょ元王者との一戦に挑む。
計量では、両者ともに仕上がった肉体で無事にパスし、マッスルポーズを決めた。
計量後、菊入は「対戦相手が2回も変わりまして、1週間前に受けてくれた平選手には頭が上がりません。明日は必ずフィニッシュします」と意気込み、平は「明日は、菊入選手を投げる!」と宣言した。
フェイスオフでは、腕を組んだ平が首を大きく傾け、菊入を下から見上げるように睨みつけると、菊入も顔を近づけて応戦。独特な姿勢での睨み合いに、計量会場では笑いが起こった。
このほか、コーメインで対戦する林源平(和術慧舟會IggyHandsGym/3位・第15代ウェルター級KING OF PANCRASIST)とリシーザー・カワハラ(KRAZY BEE/アメリカ)ら、全試合の出場選手が計量をクリア。明日のゴングを待つのみとなった。
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【テレビ・配信】11.8『PANCRASE 368』菊入正行vs平信一、林源平vsカワハラほか放送・配信情報
・【パンクラス】菊入正行、平信一の“投げたら勝ち”に「何もさせない」!5年ぶり復帰へ闘志
・岸田宙大が道交法違反の疑いで逮捕、11.8大会欠場 飲酒運転で事故後に立ち去ったか
・杉山しずか引退パーティーにRENAなど豪華女子格闘家が集結!「こんな仲間がいることが誇らしい」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







