【BreakingDown】べーやんが悔しい3連敗、”スラム育ち”カマルのボクシングテクニック光る
BreakingDown株式会社
『喧嘩道 presents BreakingDown6』(ブレイキングダウン6)
朝倉未来の1分間大会 全試合 結果 速報
2022年11月3日(木・祝)都内某所
▼第2試合 バンタム級ワンマッチ61kg以下
●べーやん
判定0-4
〇カマル
カマルはパキスタンのスラムで育ったボクシング歴7年の選手。第5回大会では、大会最速8秒KO勝利を叩き出すも、5.5回大会ではメガネ社長に判定負け。
対するべーやんは柔術歴2年・MMA歴1年で、第5回大会ではこめおに判定負け、5.5回大会では2vs2マッチで敗北し勝利が欲しいところだ。
カマルは、長いリーチで勢いよく大振りフックを振りまわし、ボクシング仕込みのボディワークでパンチをかわす。べーやんは前へ前へと出て首相撲からアッパー。
互いにパンチはヒットはするも、決定打はなく終わった。
判定は4-0でカマル。距離を取って的確にパンチをヒットさせたカマルに軍配が上がった。3連敗となったべーやんは天を仰ぎ悔しげな表情でリングを去った。
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