【ROMAN】“世界初”道着MMA王座決定トーナメント開催決定
格闘技団体『ROMAN(Roots of Martial Arts Network)』では、初代・道着MMA王座決定トーナメント(フェザー級)を開催する。
■ 概要
ROMANが展開する「道着MMA(ROMAN COMBAT)」において、フェザー級初代王者を決定するトーナメントを開催。
本トーナメントは、主催者によると26年4月時点で「道着を着用したMMA形式による公式王座決定戦」として世界初の試みとなる。
■ トーナメント概要
階級:フェザー級(65.8kg/当日裸計量)
優勝賞金:100万円
ファイトマネー:別途支給
参加決定選手:
エリック・メネギン(IGLOO)
清水俊一(宇留野道場)
竹本啓哉(ALIVE)
松本大輔(X-TREME EBINA)
※残り出場枠を一般公募にて募集
■ スケジュール
1回戦:ROMAN5 2026年7月12日(大田区産業プラザPio)
準決勝:ROMAN6 2026年11月14日(大田区産業プラザPio)
決勝:ROMAN7 2027年1月11日(代々木第二体育館)
■ 出場選手募集について
本トーナメントの残り枠に加え、他階級においても出場選手を募集。
柔術、MMA、柔道、グラップリングなど、バックグラウンドは問わない。
■ 補足
道着MMAは、道着(ジャケット)を着用して行う実戦的な総合格闘技(MMA)ルールであり、伝統武道の精神と現代MMAの技術を融合させた新たな闘いの形。
武道発祥の地・日本から発信する、世界基準となり得る競技として、ROMANでは競技性と武道性の両立を目指し提案している。
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