【ONE】白石舜、デビュー戦で悔しいTKO負け、強烈カーフキックで悶絶
1月16日(日本時間)にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 138』のフライ級キックボクシングにて、白石舜(TEAM TEPPEN)がアヌアール・シスネロス(メキシコ)に2RTKO負け。相手のカーフキックでダメージを受け、デビュー戦黒星となった。
白石は極真空手がベースでプロ戦績6勝3敗の24歳。RISEを主戦場とし今回がONE初参戦となる。
対するシスネロスは昨年11月の『ONE Friday Fights 133』でONEデビュー。ムエタイルールで戦い勝利している。
1R、白井はジャブ、右カーフでリズムを作るが、シスネロスもカーフを軸にワンツー、ボディ、ヒザ蹴りと終盤に印象を残す。
2R開始すぐ、シスネロスの強烈な右カーフで白井が効いた仕草。すると、シスネロスはカーフを連発。白井は蹴られた左足を流すように一回転。白井が明らかにダメージを負っているのが分かると、シスネロスは飛びヒザ蹴りなど怒涛のラッシュ。最後はローキックを乱打し、白井がダウンすると、レフェリーが試合を止めた。
2R42秒、白井が悔しいTKO負け。ONE初陣は黒星となった。
『ONE Friday Fights 138』
2026年1月16日(日本時間)タイ・ルンピニー・スタジアム
▼フライ級キックボクシング
○アヌアール・シスネロス(メキシコ)
TKO 2R42秒 ※ローキック連打
●白石舜(TEAM TEPPEN)
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