【RISE】松本天志が棚澤大空を撃破し新王者に!大森隆之介が挑戦権獲得、麻火佑太郎は4年越しの雪辱を果たす
▼第8試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R延長1R
◯翔(REVOLT)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-28
●戸井田大輝(TOP LEAD GYM)
同級5位の翔と同級7位の戸井田のフェザー級ランカー対決。翔は昨年10月のフェザー級王座次期挑戦者決定トーナメントで大森隆之介に判定位負け。一方の戸井田は元MA日本スーパーバンタム王者。昨年11月の前戦で裕樹にKO勝利を飾った。
試合は1Rから互いに引かない展開。2Rには翔のジャブ、左フック、右アッパーを被弾し続けた戸井田の顔面から鼻血が。
しかし一歩も引かない戸井田。強烈なボディ、ヒザ蹴りを叩き込み、フックのダブルで翔をグラつかせる場面も。
3Rはさらに打ち合い。相手の攻撃を受けてから打ち返す気持ちの勝負。共にダメージがあるが、ダウンを嫌い下がらず拳を振り続ける。
判定は2-0で翔が大激闘を制した。
▼第7試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R
●松下竜之助(Team +1)
TKO 3R1分26秒 ※ドクターストップ
◯有井渚海(team VASILEUS)
有井は将来有望な若手と期待が集まるが現在3連敗中。Stand up King of Rookie 2022 -57.5kg級優勝者の松井とどのような戦いを見せるか。
1R、松下は剛腕を振り回し果敢に攻めるが、打ち合いの展開、有井の左フックで松下はグローブをマットにつけてダウンカウントを取られる。
2R、タフな松下は再び猛攻も、有井も前に出て応戦。左ボディ、左フックと立て続けにヒットさせる。
3R、両者は足を止めてパンチの打ち合い。すると、有井の右で松下の左眉上がカット。戦い続けるも、流血が止まらず、顔面血だるまの松下にドクターチェックが入り、試合がストップとなった。
連敗脱出した有井。勝利マイクで涙ながらにコメント。「弱い自分が出そうになったが、練習をやってきたのでやり切った。3連敗して、2、3年間勝ててなくて、格闘技向いてないとか悩んで体調を崩したりした。それでも応援してくれる人のお陰で立ち直れました」と語った。
▶︎次ページはその他の試合結果
●編集部オススメ
・【テレビ・配信】2.23『RISE196』棚澤大空 vs 松本天志 ほか生中継、放送、配信情報
・【RISE】“18歳無敗”棚澤大空と松本天志、王座戦へ計量パス!「5Rもいらない」
・【RISE】麻火佑太郎、盛り上がる広背筋で計量パス!雪辱の木村“ケルベロス”戦へ「過去1の仕上り」
・【RISE】那須川龍心、2階級制覇へ長谷川海翔と王座決定戦!「自分の大会にする」(龍心)「人生最大のチャンス」(長谷川)=3.28
・【RISE】世界王者・志朗がV3戦、“10連勝中”大﨑孔稀と激突「過去最強の相手」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!









