【RISE】那須川龍心、2階級制覇へ長谷川海翔と王座決定戦!「自分の大会にする」(龍心)「人生最大のチャンス」(長谷川)=3.28
3月28日(土)、東京・両国国技館にて開催される『RISE ELDORADO2026』の記者会見が12日に都内会場にて行われた。すでに発表されている[第4代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦 3分5R延長1R]では、元フライ級王者・那須川龍心(TEAM TEPPEN)とスーパーフライ級3位の長谷川海翔(誠剛館)が、花岡竜の返上した王座を争う。会見では2人が登壇し、改めて王座決定戦の意気込みを語った。
龍心は元フライ級王者で現スーパーフライ級1位。25年は4戦全勝(2KO)、1月には上村雄音に1R KOで勝利し、絶好調だ。1日に行われたRISEの年間表彰式『RISE’s PEIZE 2025』ではベストKO賞にも選ばれた。
対する長谷川は20歳で、元DEEP☆KICK-53kg王者。25年は3勝(1KO)しており、今年1月の大会は相手の体調不良による計量不参加のため不戦勝となっている。
会見に登壇した長谷川は「今回のタイトルマッチは僕にとって人生最大のチャンスであり、挑戦であると思っています。リングの上では思いっきりぶっ倒して、誰がチャンピオンにふさわしいか証明します」と意気込み。
これを聞いていた龍心は、「長谷川選手は最大のチャンスとか、そういうのも挑戦とか言っていたんですけど、自分からしたらただの通過点。こんなところでつまずいていられない。圧倒的な差でぶっ倒して勝ちたいと思います」と反論した。
さらに龍心は、「このカードが発表される前から、すごく見たいという声も大きかったですし、自分自身やりたいというのもありました。ちょうど花岡選手が王座を返上したところで、今回がベストタイミングなんじゃないかと思っています。ただ、大きい舞台なので自分の大会にしちゃおうと思っています」と主役の座を奪うと宣言した。
また今回の長谷川との王座戦について龍心は、「長谷川選手はファンの皆さんから実力を認められている部分もありますし、そこを倒したら自分も認められる。自分のことをなめてる奴らをまた見返せる」と実力再アピールの相手に相応しいと明かす。
通過点と言われた長谷川は、「那須川選手の見ているところはかなり大きなところやと思いますが、このベルトにかける思いは僕の方が強い。僕が勝つと思っています」と勝利を信じて疑わないという。
絶対に負けられない龍心と、トップクラスの実力を持つ長谷川の王座決定戦は、好勝負に発展しそうだ。新王者になるのは、龍心と長谷川のどちらなのだろうか。
▶次ページは、【フォト&動画】龍心、“超速”パンチでKOする瞬間!
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【RISE】那須川龍心、2階級制覇へ!3位・長谷川海翔と王座決定戦「KOする、ここでつまづけない」(龍心)=3.28
・角田夏実、ピッタリ短パン生脚披露!「めっちゃ脚すべすべで綺麗」ファン歓喜
・“石原さとみ似”安藤京香、180度開脚の脚線美!「スタイル変わった」柔軟トレ1年の成果
・“腹筋アイドル”清司麗菜、赤水着で割れたお腹!「最高じゃん」「綺麗!」「筋肉一つ欲しい」反響続々
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!






【月間ベストファイター・12月】扇久保博正、悲願のフライ級王座戴冠!ボクシングと極真の融合「パンチで倒せるようになる」

