勝利のバク宙で悲劇、足首が反対方向に!「もうこんなことはしないよ…」
2月21日(現地時間)、ロシアで行われたMMA大会では、なんとKO勝利後のバク宙で、足首が反対方向に折れる悲劇が起きた。本人はギブスで松葉杖生活に。「もうこんなパフォーマンスはやめる」とコメントしている。
これは、ロシアのクラスノダールで行われたMMA大会『南の国境』の-60kg戦でのこと。
アマMMAとグラップリングの地域大会優勝経験を持つアレクサンダー・シネシュチュク(ロシア)は、プロデビュー戦を、パウンド連打で、見事1R TKO勝利。
しかし試合後、オクタゴンの金網フェンスによじ登り、後方宙返り(バク宙)を行うも、着地時に足首がぐにゃり!反対方向に折れ曲がり、その場に崩れ落ち、会場もざわめいた。
この試合は生中継で放映され、SNSでも切り抜かれ拡散。
「こんなパフォーマンスはやめたほうがいい」「MMAは勝っても、負けた相手と一緒に病院に行く唯一のスポーツ」「彼がやるたびにこれを期待してる」「ジャスティン・ゲイジーの真似か」とコメントが並んだ。
UFCのスター、ゲイジーは勝利後にケージからバク宙を決めることで知られる。ダナ・ホワイトUFC代表は以前から「誰かが怪我をする」と危険性を指摘していたが、ついに現実のものとなってしまった。
なお、シネシュチュク選手は医師の処置を受け、ギプス完全固定で松葉杖生活に。本人はSNSで「サマーサルトの実行ミスを認める。もうこんなパフォーマンスはやめるよ」とコメントしている。
デビュー戦の輝かしい勝利が、一瞬にして悪夢に変わった衝撃の映像。シネシュチュクの早期回復を祈りたい。
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