「女版ドン・フライだ!」注目の抜群スタイルの新星、殴りまくってUFCデビュー勝利
3月1日(日本時間)メキシコシティで開催された『UFC Fight Night』で、無敗の新星レジーナ・タリン(21=メキシコ)が、「女版ドン・フライだ!」の声も上がる”打ち合い上等”の激闘を制し、鮮烈UFCデビューを飾った。SNSでは、ビキニ姿の”美ヒップ”も大きく注目され、砂時計のようなボディも話題の注目株だ。
【フォト・動画】彼女が殴りまくるド迫力!ビキニの美ヒップも話題に
■わずか3日前のオファーでUFCデビュー
タリンはメキシコの新星で、インスタグラムのフォロワーは20万人超えの人気選手。戦績は8勝無敗(4KO・2一本)、フィニッシュ率84%を誇る。身長170cm。
今年1月にはWWEのトライアウトに参加し招待されるも、MMAを選択した。
今回のUFC出場は、ソフィア・モンテネグロが負傷欠場したことで急遽決定。わずか3日前のオファーだった。
■殴って殴って殴りまくる!ド迫力の15分
対するエルネスタ・カレカイテ(リトアニア)は、71インチ(約180cm)のリーチを武器とするストライカー。UFC戦績は1勝1敗で、直近では判定勝ちを収めていた
試合はキャッチウェイト130ポンド(約59kg)で行われた。開始直後からケージ中央で両者が打ち合う展開に。1R、タリンは右フックでぐらつかせる場面も。
2Rも打撃戦は止まらず、接近してはアッパー、ボディへの膝を叩き込む。偶発的なバッティングで流血する場面も。
最終3Rはど真ん中で殴り合う壮絶な展開に。タリンも口元を切りながら、アッパーの連打を浴びせ、ラスト10秒の猛ラッシュでダメ押し。判定は30-27、30-27、29-28の3-0でタリン。大会ベストファイトに選出された。
■SNSでも話題、タリンは「見かけで判断しないで」
SNSでは試合決定時から、タリンの抜群美ヒップ写真が拡散され「神ボディ」等と注目されていた。
しかしルックスだけでない激闘を見せると「地獄のような激闘」「女版ドン・フライだ」「今大会ナンバーワン」「短期間オファーなんて関係ないんだな」「次のスターだ」と絶賛に変わった。
試合後タリンは「私は女の子に見えるでしょ。実際21歳の女の子だけど、私は準備できてる。レジーナはここにいるけど、オクタゴンにいるのは”キル・ビル”。全くの別人格よ」とルックスだけで判断しないでとアピールした。
UFCに現れた”女版ドン・フライ”。美ボディと激闘スタイルを併せ持つ21歳に注目だ。
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