【新日本キック】瀬戸口勝也、引退試合で執念見せるもTKO負け!赤平大治がWKBA世界王座を防衛
▼第14試合 新日本キックボクシング協会ライト王座決定戦3分5R
●ジョニー・オリベイラ(トーエルジム/元日本スーパーフェザー級王者)
判定0-3 ※47-50×2、46-50
〇細川裕人(VALLELYKICKBOXINGTEAM/NJKFスーパーフェザー級6位)
※細川が新王者となった
新日本キックボクシング協会ライト王座決定戦で、新日本キックの外国人エースのオリベイラがNJKFスーパーフェザー級6位の細川裕人と激突。
1Rにオリベイラはガードを固めて右ローキックを繰り返す。細川は左ジャブから右ローーキック、左ミドル、右のパンチを有効に決めていった。
2Rにオリベイラは左右のローキック。細川はジャブを軸に右ローキックでダメージを与え、右ストレートでオリベイラをグラつかせた。
3Rにオリベイラは右から左ハイキック。これを耐えた細川は左の攻撃を見せるも、右の攻撃をクリーンヒットできずにもつれる展開に。
4Rに細川はジャブから次の攻撃へつなげるも、オリベイラは耐える。大きな動きがなくラウンド終了。
5Rにオリベイラは突進してのパンチを叩き込む。足を使って回避する細川。この攻防が続き、細川が判定勝ちを収めた。
新王者となった細川は、「最後しょっぱい内容ですみません。チャンピオンになったので、自覚を持って練習します。もっと強くなります」と挨拶した。
▼第13試合 新日本キックボクシング協会スーパーミドル級王座決定戦3分5R
〇マルコ(伊原道場本部)
判定3-0 ※50-45×2、50-46
●翁長リバウンドマン将健(真樹ジム糸満)
※マルコが新王者となった
新日本キックボクシング協会スーパーミドル級王座決定戦で伊原道場の外国人トップのマルコと、真樹ジム糸満の翁長リバウンドマン将健のマッチアップとなった。
1Rの前半は翁長がカーフキック、左ミドルキック、パンチ連打と優位に試合を運ぶ。だはマルコは後半に入るとローキックでダメージを与えていった。
2Rもマルコがローキックを繰り返す。翁長も蹴り返すが、やや劣勢の場面もあった。
3Rにマルコはローキックでダメージを与えながら、左右のストレートでKOを狙うもこれはクリーンヒットしなかった。
4Rもマルコが優勢。ローキックを叩き込み、左右のストレートで押しまくる。翁長はパンチを返すのが精一杯か。
5Rもマルコがローキックとパンチ、ヒザ蹴りをラッシュ。倒れない翁長が気合いを入れて、パンチを打ち返すもタイプアップに。判定は3-0でマルコが勝利した。
新王者となったマルコは、「4年前に来て、初めてチャンピオンになりました。次のベルトも狙っています」とアピールした。
▶次ページは、大岩竜世vs.中島凛太郎、軍司泰斗vs.龍聖、その他の試合結果
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