【新日本キック】瀬戸口勝也、引退試合で執念見せるもTKO負け!赤平大治がWKBA世界王座を防衛
新日本キックボクシング協会
『MAGNUM 63』
2026年3月8日(日)東京・後楽園ホール
▼第15試合 WKBA世界フェザー級タイトルマッチ3分5R
〇赤平大治(VERTEXGYM/WKBA世界フェザー級王者)
TKO 3R 2分10秒 ※セコンドからタオル投入→レフェリーストップ
●瀬戸口勝也(横須賀太賀ジム/元日本フェザー級王者)
※赤平がタイトル防衛に成功
WKBA世界フェザー級タイトルマッチで同級王座の赤平大治と、挑戦者の元日本フェザー級王者の瀬戸口勝也が対戦。瀬戸口は、昨年3月に敗北を喫し引退を表明していたが、今回が本当の引退試合となる。世界王者になって有終の美を飾りたいところだ。
1Rに赤平は右カーフキックを連発。これを受ける瀬戸口は、右のパンチを合わせる。赤平は右ストレートも、打ち合いになると瀬戸口が優位になる場面も。
2Rに赤平は右カーフキック連発。瀬戸口はこの蹴りに左右のフックで対抗。蹴りをもらっても下がらない瀬戸口はボディ打ちで一気に勝負をかけた。だが、終盤に赤平のカーフキックで瀬戸口がダウン。立ち上がったところでラウンドが終了した。
3Rに左脚を痛めた瀬戸口は、サウスポー構えにチェンジしてパンチを打ち込んでいく。被弾する場面もあった赤平だが、強烈な右カーフキックを連発。倒れた瀬戸口を見て、セコンドがタオル。この瞬間、瀬戸口のTKO負けが決まり、赤平がタイトル防衛に成功した。
赤平は「勝ててよかったです。この試合を組んでくれてありがとうございました。もっと上を目指すので、応援をお願いします。あと瀬戸口選手、引退試合の相手の選んでいただきましてありがとうございました。瀬戸口さんは、長い間、新日本キックを背負ってきたので尊敬しています。これからもいい生活を送ってください。自分はチャンピオンとして頑張って防衛していきます」とエールをおくった。
瀬戸口は「いつも応援に来ていただいている皆さん、ありがとうございました。大好きです。引退試合で負けてしまいましたけど、選手としての心残りはないです。一つだけ鹿児島に住んでいるので、みなさんに会えなくなるのが寂しいです。なので、選手を育てて帰ってきます」と最後の挨拶をした。
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